3月10日 読書会

3月10日 
読書会レポ
 
 
毎回参加者に合わせて少し趣向の変わる読書会。
 
3月はオトナ6名。子ども1名。猫1匹。
年度末ということもあり、
たくさんの興味深い本との出会いがありました。
 
 
今回の本は。
   
魂の扉・十二感覚―人智学講座
コミュニティデザインー人がつながるしくみをつくる
紛争の心理学
他者と死者
光と影のやさしいお話
ハイデガー=存在神秘の哲学
あわいの力
 
この7冊でした。  
今回のレポは松木陽子です。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
3月。
ようやく春の兆しが見え隠れ。
何度も重ねてきた読書会のこの場は、
居心地がいい、
楽しいだけの会ではなく 回を重ねるごとに色んな意味で
濃密な会になってきました。
 
いつも来た人同士で、
どのようにするのかを 色を空気を時間の流れ方を変えていく読書会独特の始まり。
ワクワクが止まりません♪
これは読書会ならでは。
 
今回の始まりは 身体と思考の大切さを共有しながら、
運針という作業でみんなの時間と感覚を結んでいく。
 
場が整い、
準備が出来たところで7冊を順に読み進めました。
 
ランダムにページをめくり、
場が持っている力を利用して 自分たちなりのメッセージを探します。
いつもこのメッセージに驚かされます。
わたしなりに今回のメッセージを思い出してみると、
存在。責任。死者。ランク付け。
同じようで違うのも。
大切なことは、結局自分の中にあって、
色々と形を変えてやってくるようです。
 
時間と空間と感覚と。
わたしとわたし以外のあなたと。
 
 
受け取るときの状況が変わると 同じのものでも変わっていく。
 
なんだか書いていてもなんのことだか解らないですね。
でも。 それでいい。なんて思っています。
メッセージなんてそんなもの。
拾ったその人の中で変わるもの。
もう。 これは来て体験して自分で拾ってもらうしか仕方がない。
というわけで。
 
 
次回の読書会でお会いしましょう。
もちろんお醤油の天地返しもやっております。
思考の発酵と合わせてお楽しみくださいね。
 
 
誰でも興味のある人は参加可能です。
 
不思議なこの感覚は来ないと解らないですよ!
来月でも。その次でも!
 
http://earth-field.org/イベント・勉強会スケジュール/
 

こじまりえさんの「ほんやくこんにゃく」講座

2018年2月19日

こじまりえさんによる「ほんやくこんにゃく」講座がありました。

この方知る人ぞ知るでっかいみんなのかあちゃんです!

日本全国で、かあさんの目線での様々なお話、講座を開いています。

凄まじい翻訳力を持っていて、どんな人にも言葉が届きます。

今回の参加者11名 (愛知県1名・富山2名)!

少し幅広い層の参加者のみなさんでした。

本気の伝え方、話し方、自分のあり方についてしっかり考える時間となりました。

今回のレポは、たや仁子さんです。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

能登に移住してきた6年前からにわかに、私は憲法や国会、原発、基地や選挙に関して知るための、何かを変えるための行動を始めた。

行動するたびに考えが進み仲間も増えていくようだけれど、もともと似たような考えの人としか交流できていない、考えが違う人と対話の輪が広がっていかないことにも気づいていた。
 小島リエさんの「翻訳こんにゃく」は、「話を簡単なものにする」というだけではないことは、一昨年の参院選前の「星と政」の講座で体験していた。その核は何なのか、世界を広げるための鍵がほしくて参加しました。

 一番、私に新しく腑に落ちたのは、「どうしたら伝わりやすくなるのか」を真剣に具体的に考えて方策をとる、ということでした。。。あれ、当たり前ですね。でも今までの私は、どうしたら自分の考えをきちんと表現できるのか、の方に重点が置かれていたのです。だから、リエさんが大事にしている、「相手が知りたいこと」に寄り添う、それを知ろうとする、という姿勢がなかったのでした。口では「誰もが等しく自分の想いを語れる場を」なんていってましたが、具体的な行動が伴ってなくて、それは口だけだったのでした。

 要は、「伝えたい!」の熱意。だけでなく、その奥にある、何のために?が健全であること。自分をわかってほしいというレベルのことではなくて、もう一つ上の、願いのために、本当に真剣になること。・・・今までと、おんなじみたいだけど。でも、確かに、鍵を手にして一つ扉を開いた感じがします。

 さて、このレポ、読んでる人の知りたいことに寄り添っているかしらん??あれーやっぱり前と変わってる感じがないけど。
でも、これから変わっていく種はしっかり土に降ろしました。これからの私とこれからの世界に乞うご期待♪

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

これからの世界のみんなに期待したいと思います!

今回は単発の特別講師を呼んでの講座でした。

まだまだ続きます。

興味のある方こちらもご確認くださいね。

イベント・勉強会スケジュール

こじまりえさんの「ほんやくこんにゃく」講座

2018年2月19日

こじまりえさんによる「ほんやくこんにゃく」講座がありました。

この方知る人ぞ知るでっかいみんなのかあちゃんです!

日本全国で、かあさんの目線での様々なお話、講座を開いています。

凄まじい翻訳力を持っていて、どんな人にも言葉が届きます。

今回の参加者11名 (愛知県1名・富山2名)!

少し幅広い層の参加者のみなさんでした。

本気の伝え方、話し方、自分のあり方についてしっかり考える時間となりました。

今回のレポは、たや仁子さんです。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

能登に移住してきた6年前からにわかに、私は憲法や国会、原発、基地や選挙に関して知るための、何かを変えるための行動を始めた。

行動するたびに考えが進み仲間も増えていくようだけれど、もともと似たような考えの人としか交流できていない、考えが違う人と対話の輪が広がっていかないことにも気づいていた。
 小島リエさんの「翻訳こんにゃく」は、「話を簡単なものにする」というだけではないことは、一昨年の参院選前の「星と政」の講座で体験していた。その核は何なのか、世界を広げるための鍵がほしくて参加しました。

 一番、私に新しく腑に落ちたのは、「どうしたら伝わりやすくなるのか」を真剣に具体的に考えて方策をとる、ということでした。。。あれ、当たり前ですね。でも今までの私は、どうしたら自分の考えをきちんと表現できるのか、の方に重点が置かれていたのです。だから、リエさんが大事にしている、「相手が知りたいこと」に寄り添う、それを知ろうとする、という姿勢がなかったのでした。口では「誰もが等しく自分の想いを語れる場を」なんていってましたが、具体的な行動が伴ってなくて、それは口だけだったのでした。

 要は、「伝えたい!」の熱意。だけでなく、その奥にある、何のために?が健全であること。自分をわかってほしいというレベルのことではなくて、もう一つ上の、願いのために、本当に真剣になること。・・・今までと、おんなじみたいだけど。でも、確かに、鍵を手にして一つ扉を開いた感じがします。

 さて、このレポ、読んでる人の知りたいことに寄り添っているかしらん??あれーやっぱり前と変わってる感じがないけど。
でも、これから変わっていく種はしっかり土に降ろしました。これからの私とこれからの世界に乞うご期待♪

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

これからの世界のみんなに期待したいと思います!

今回は単発の特別講師を呼んでの講座でした。

まだまだ続きます。

興味のある方こちらもご確認くださいね。

イベント・勉強会スケジュール

小学校ってどんなところ?

年が明けて、いよいよ小学校入学も
段々と現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

冬休みの間に、準備を始めてるご家庭も多いのでは?

昨年、第1回の「新1年生ママ集まろう」の会、大変盛り上がり
明日は第2回目となります。

第1回目は、学校公開期間の後でもあったので、
それぞれに見学に行った報告、情報交換だけでなく、
既に通っている小学校の様子なども話を聞くことが出来ました。

我が子が通ってる学校が、「常識」と思っていたら
ちょっとカルチャーショックを受けるぐらい・・・

視野が広がりますよ♪

ということで、
来春1年生になるママだけでなく、

既に小学校に通っているママ、

再来春、1年生になるママ 

どなたでも参加可能です♪

小学校について、不安に思う事、疑問に思った事、
楽しかったこと、期待すること、

何でも語り合視ましょう!!!

明日の会場は、金沢市大桑にある「颶風堂」(ぐふうどう)さんです。

カフェでもあるので、
美味しいトーストセット、焼き菓子、ケーキ、ドリンク諸々
カラダに優しい食材で作られてるので、安心です♪

 

 

小学校ってどんなところ?

年が明けて、いよいよ小学校入学も
段々と現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

冬休みの間に、準備を始めてるご家庭も多いのでは?

昨年、第1回の「新1年生ママ集まろう」の会、大変盛り上がり
明日は第2回目となります。

第1回目は、学校公開期間の後でもあったので、
それぞれに見学に行った報告、情報交換だけでなく、
既に通っている小学校の様子なども話を聞くことが出来ました。

我が子が通ってる学校が、「常識」と思っていたら
ちょっとカルチャーショックを受けるぐらい・・・

視野が広がりますよ♪

ということで、
来春1年生になるママだけでなく、

既に小学校に通っているママ、

再来春、1年生になるママ 

どなたでも参加可能です♪

小学校について、不安に思う事、疑問に思った事、
楽しかったこと、期待すること、

何でも語り合視ましょう!!!

明日の会場は、金沢市大桑にある「颶風堂」(ぐふうどう)さんです。

カフェでもあるので、
美味しいトーストセット、焼き菓子、ケーキ、ドリンク諸々
カラダに優しい食材で作られてるので、安心です♪

 

 

【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【今年最後の…】

Earth Field クラス

今年最後の日となります。

午前のクラス「いろ」「ことば」
は、沢山のお申込みがあり締め切らせていただきます。

普通の小学校での学び方とは違った学び、
まずはカラダで体感する学びを大切にしております。

発見、気付きからの学びは代えがたい習得です。

午後はクリスマスのお祭り「アドヴェントガーデン」を行います。

そう、最後の日は豪華2本立て!!

22日、昨日で冬至を迎えましたね。

冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。
陰が極まり、陽に転ずる。
その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始めます。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが「アドヴェント・ガーデン」です。

この日のために、講師の仁子さんが蜜蝋ロウソクを手作りしてくださってます。

とても楽しみですね♪

午前の部
https://www.facebook.com/events/138413766922717/

午後の部
https://www.facebook.com/events/517954191900644/

【米作り部 種籾とり・収穫祭もちつき】

11月27日(日)きっと10時~15時 お天気荒れ模様

今年もとても頑張ってくれたササニシキさんを、

来年にツナグ大事な種籾の会がありました!

なんと、昨日講座の講師を務めて頂いたガレイさんも

飛び込みで参加してくれました!

Earth Fieldメンバー2組と、

よしこさんの、のと藤瀬に参加している方2組。

と、ガレイさん♡

全部で13名で収穫祭を行いました。

 

今回はいろいろと、

Earth Fieldの2017年に

リンクしている会になりました。

というのも、

いつも参加していたメンバーが

体調不良でギリギリで来れなくなったり、

飛び込みで来た方がどっぷり楽しんだり。

イロトリドリ。

多様な楽しみ方の出来る、

ある意味とても自由な

ノビノビとした

次へと続く収穫祭でした。

 

まずは、

稲から来年の母となる種籾を取り分けます。

 

まずは作業場で手脱穀

残りは足踏み脱穀。

 

いつもは自由気ままなうちの息子が、

せっせと回していき、

若菜ちゃんとガレイさんが渡していく。

その横で機械に夢中な子どもたち♡

 

そのあと、集めてスリスリ。

来年もよろしく~とスリスリ。

なんとスリスリしているのはガレイさん。

おれ、こういうの好き~。

と、はるか時をさかのぼり縄文時代の人に思いをはせる。

その横で、とにかく楽しむ子どもたち。

母がいなーいと、作業をしているみんなの中から必死に目で追う。

 

うーん。

いつでも抱っこをしてもらえるように

腕を開いたポーズで。

ん?

こっちにいました!

見つかって良かったね!

さて。

ここから公民館に移動。

ここは廃校した小学校の校舎で、

もち米はここの調理室を借りて蒸し上げ、

入り口の屋根の下で餅つきをしました。

蒸したもち米。

持ち寄ったアンコ・栗アンコ、手作りのゆずジャム、大根おろし、きな粉、お漬物、トマト。

ご馳走を並べて祭りはスタートしました。

まずは。

もち米を潰し。

そして

ペッタン、ペッタン。

子どもたちも

ぺったんぺったん。

手返しして

ぺったんぺったん。

永遠この作業。

飽きてきてお散歩。

ん?

空いているのはこの人ね。

手を繋いで校舎の中をウロウロしました。

子どもたちは校庭を走り回り、

雨が降れば校舎を鬼ごっこ。

寒い!暑い!と服を着たり、脱いだりと大忙しでした。

そして第一弾が出来上がると

一斉に群がります!

食べる食べる。

 

第二弾は玄米もち。

なかなかの強敵で潰すのにコツがいるそうで。

こう?     

そうそう。

こんな感じ?

 

と、進めていると子どもたちがなにやら集まってきて

 

後ろについてスリスリ。

輪になって回り始めました。

スリスリ。

スリスリ。

なんだか変な宗教みたいです。

かわいらしい儀式がおわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺったんぺったん。

みんなでぺったん。

2回めの丸める役は

子どもにまかして大人は食べる食べる。

おいしいおいしい♪

楽しい楽しい♪

と。

あっちのほうでは?

 

 

寒くなったので、手を付け、

最後には顔をつけ、お湯を飲んじゃう子もいたりして。

楽しい祭りは終了しました。

今回はいろいろな人が参加。

みんなで作ったり、食べたり。

距離が近くて、ゆっくりした時間を過ごしました。

こどもも♪おとなも♪

この場を育んでくれている仁子さん。

いつもありがとうございます。

さて。

米づくり部。

少しお休みです。

来年度までお待ち下さい。

2017年ももうすぐ終わります。

12月のEarth Fieldもよろしくおねがいします!

【米作り部 種籾とり・収穫祭もちつき】

11月27日(日)きっと10時~15時 お天気荒れ模様

今年もとても頑張ってくれたササニシキさんを、

来年にツナグ大事な種籾の会がありました!

なんと、昨日講座の講師を務めて頂いたガレイさんも

飛び込みで参加してくれました!

Earth Fieldメンバー2組と、

よしこさんの、のと藤瀬に参加している方2組。

と、ガレイさん♡

全部で13名で収穫祭を行いました。

 

今回はいろいろと、

Earth Fieldの2017年に

リンクしている会になりました。

というのも、

いつも参加していたメンバーが

体調不良でギリギリで来れなくなったり、

飛び込みで来た方がどっぷり楽しんだり。

イロトリドリ。

多様な楽しみ方の出来る、

ある意味とても自由な

ノビノビとした

次へと続く収穫祭でした。

 

まずは、

稲から来年の母となる種籾を取り分けます。

 

まずは作業場で手脱穀

残りは足踏み脱穀。

 

いつもは自由気ままなうちの息子が、

せっせと回していき、

若菜ちゃんとガレイさんが渡していく。

その横で機械に夢中な子どもたち♡

 

そのあと、集めてスリスリ。

来年もよろしく~とスリスリ。

なんとスリスリしているのはガレイさん。

おれ、こういうの好き~。

と、はるか時をさかのぼり縄文時代の人に思いをはせる。

その横で、とにかく楽しむ子どもたち。

母がいなーいと、作業をしているみんなの中から必死に目で追う。

 

うーん。

いつでも抱っこをしてもらえるように

腕を開いたポーズで。

ん?

こっちにいました!

見つかって良かったね!

さて。

ここから公民館に移動。

ここは廃校した小学校の校舎で、

もち米はここの調理室を借りて蒸し上げ、

入り口の屋根の下で餅つきをしました。

蒸したもち米。

持ち寄ったアンコ・栗アンコ、手作りのゆずジャム、大根おろし、きな粉、お漬物、トマト。

ご馳走を並べて祭りはスタートしました。

まずは。

もち米を潰し。

そして

ペッタン、ペッタン。

子どもたちも

ぺったんぺったん。

手返しして

ぺったんぺったん。

永遠この作業。

飽きてきてお散歩。

ん?

空いているのはこの人ね。

手を繋いで校舎の中をウロウロしました。

子どもたちは校庭を走り回り、

雨が降れば校舎を鬼ごっこ。

寒い!暑い!と服を着たり、脱いだりと大忙しでした。

そして第一弾が出来上がると

一斉に群がります!

食べる食べる。

 

第二弾は玄米もち。

なかなかの強敵で潰すのにコツがいるそうで。

こう?     

そうそう。

こんな感じ?

 

と、進めていると子どもたちがなにやら集まってきて

 

後ろについてスリスリ。

輪になって回り始めました。

スリスリ。

スリスリ。

なんだか変な宗教みたいです。

かわいらしい儀式がおわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺったんぺったん。

みんなでぺったん。

2回めの丸める役は

子どもにまかして大人は食べる食べる。

おいしいおいしい♪

楽しい楽しい♪

と。

あっちのほうでは?

 

 

寒くなったので、手を付け、

最後には顔をつけ、お湯を飲んじゃう子もいたりして。

楽しい祭りは終了しました。

今回はいろいろな人が参加。

みんなで作ったり、食べたり。

距離が近くて、ゆっくりした時間を過ごしました。

こどもも♪おとなも♪

この場を育んでくれている仁子さん。

いつもありがとうございます。

さて。

米づくり部。

少しお休みです。

来年度までお待ち下さい。

2017年ももうすぐ終わります。

12月のEarth Fieldもよろしくおねがいします!