御田植祭

先日の3日にEarth Field×のと藤瀬で開催いたしました
「田んぼくらぶ」

無事に終了いたしました。

子どもも大人も最後は泥んこ。

能登の豊かな自然と空気に包まれて、

私たちの主食であるお米のはじまり。

神聖なる田植えと共に、子どもも大人も関係なく
解放しきって遊んだ1日。

レポは後日あげますね。

写真、イベントページに掲載しております。
どうぞ、ご覧ください。
https://www.facebook.com/events/212342676222425/

参加されました皆さんもどうぞ、どんどんアップしてくださいね♪

田んぼくらぶ、これから除草、稲刈り、収穫祭、と続きます♪

先日の「縄文空想ピクニック」を終えて、
みどり、土に触れることで、また一つ、私たちの先祖から繋いできたDNAが蘇ってきたような感覚に陥りました。

さて、明後日は毎月恒例の手仕事の部

毎月恒例ではありますが、途中参加は大歓迎!!

前回は1枚の着物を参加者の皆さんで解きました。
次回はその続きから。
まるで歴史を紐解く作業と同じような「解き」

ワクワクが止まりません♡

7日(木)13時半~15時半 会場:金沢市花園町 
https://www.facebook.com/events/445103075936069/

御田植祭

先日の3日にEarth Field×のと藤瀬で開催いたしました
「田んぼくらぶ」

無事に終了いたしました。

子どもも大人も最後は泥んこ。

能登の豊かな自然と空気に包まれて、

私たちの主食であるお米のはじまり。

神聖なる田植えと共に、子どもも大人も関係なく
解放しきって遊んだ1日。

レポは後日あげますね。

写真、イベントページに掲載しております。
どうぞ、ご覧ください。
https://www.facebook.com/events/212342676222425/

参加されました皆さんもどうぞ、どんどんアップしてくださいね♪

田んぼくらぶ、これから除草、稲刈り、収穫祭、と続きます♪

先日の「縄文空想ピクニック」を終えて、
みどり、土に触れることで、また一つ、私たちの先祖から繋いできたDNAが蘇ってきたような感覚に陥りました。

さて、明後日は毎月恒例の手仕事の部

毎月恒例ではありますが、途中参加は大歓迎!!

前回は1枚の着物を参加者の皆さんで解きました。
次回はその続きから。
まるで歴史を紐解く作業と同じような「解き」

ワクワクが止まりません♡

7日(木)13時半~15時半 会場:金沢市花園町 
https://www.facebook.com/events/445103075936069/

「衣」をぬう

2月19日

翻訳こんにゃく講座の前に

『手仕事の部』

「衣」を着る、縫う の講座を行いました。
普段、何気なく毎日着ている服。

その服の始まりは?

どうやって出来ている?
暮らしに欠かせない

『衣食住』の衣
着るということ、

それらが作られる過程、縫うということを学ぶ《ゼロの会》でした。

参加者は4名。最後に1名参加。
レポートは着物のプロ

奥かなこ
——————————————————–
手仕事の部レポ


ちくちくちく…
と、小気味よく針を進める

「運針(うんしん)」に、ずっと憧れを持っています。

針仕事は祖母の、それまた上の世代にとっては当たり前の日々の営み。
そして衣服をまとうことと針仕事はひとつ続きでしたが・・・いまの日本で衣服とは、でき上がりを買うもの。

和裁士である彩香さんの0回目の講座は、この運針の動作を「徹底分解すること」から始まります。

しかし、しばらく針はお預け。

まずは体と、腕と、手と、指とを「おかげんいかがですか?」と声をかけるがごとく探っていく。
そして「おかげんよろしく」なったところで、ようやく針を、持つ。

ひと針「ちくり」の間に、なんと7つの動作があるといいます。それを彩香さんは独自に紐解いて、ていねいに、ていねいに見せてくれるのです。
布を触る、針を扱う、という作法は

まるで美しい儀式のよう。

茶道やクラシックバレエを思い浮かべるといいのかもしれません。ひとつの動きの中に、いく通りもの動作が連続していて、なめらかな流れが生まれるように。
縫う7つの動きを、真似てみます。

ただ頭でどんなに考えても、指先はぎこちなくしか動かない。むしろ頭が先に動いてるうちは全然だめなのです。
あぁ頭が、体が、指がいそがしい。
彩香さんのお手本のように、そう簡単にはいきません。

針先、針を持つ指、それを通じて、体や頭を整えて研ぎ澄ませることを教えてくれる講座。

この感覚を忘れないように、そして深めていくために、毎月定例読書会の前に「エア運針(道具なしの運針)」をすることにしました。

「衣食住」という言葉があるように、ヒトは知恵を持ち衣をまとうようになり、行動範囲が広がり、文化が生まれました。

「衣食住」を自分の手で作り出せる知恵や経験は、いまを生きていく上で大きな力になるはず。

「布を縫うこと」と「わたしの暮らし」
いつの間にか、すこし距離ができてしまったみたいね。

この手仕事のクラスを続けた先に、縫うことをもっと暮らしに溶け込ませ、針と糸と布と、そして自分の体とも仲良くなれたらと、思っています。
ていねいに、ていねいに。

今日もちくちく、エア運針。

====================

3月ももう半ば。

手仕事の部〜裁縫〜

では、年間通して一つの作品を仕上げる予定です。

「縫う」という作業を通して

美しい所作を身に付けてみませんか?
予定が決まり次第、お知らせ致します。

2月 新一年生のママ集おう♫ レポ

日時:2月16日 13時〜

会場:颶風堂

参加人数:大人9名  子ども3名
————————————————

「新一年生のママ集おう!vol.3」今回も、「颶風堂」さんにておこないました。

大雪の影響で休校になった学校も多かった2月。
学校の対応についてというよりは、学校に任せきりにせず、親が判断し決断することが大事だねという話になりました。

地域の方や先生方は、通学路を一生懸命雪かきしてくださっています。感謝とともに、時には、休ませる決断も必要になってくる。

大雪に限ったことではなく、個人個人の判断が

非常時の時には大切ですね。


そして、

役員をされているママの話を聞くことができ、小学校になると増える保護者の活動についても語り合いました。
今回、保護者の学校への関わり方が、時代とともに変化していることについて、とても考えさせられました。

先生の仕事量が昔とは違い過酷なことも、

先生経験のある参加者さんの体験を聞いて、ますます実感できました。

社会の状態が、

子どもたちの教育に及んでくるのは

当然のことですね。

今回、ママでないメンバーが3名も参加してくれました。子どものころから感じていた学校教育への違和感など、いつもよりさらに斬り込んで語り合えたように思います。
もう卒園、入学シーズン突入です。
学校を選びたいママや、選んだママが

金沢に何人もいます。
とても、賑やかで楽しい

けれど、こんなに教育について語り合える場は

ありません☆

ひとりで迷ったり、悩んだりされているママ、お気軽にご参加くださいね!

3月、4月はお休み致します。

卒園、卒業、入学、進級、

新生活に向けて落ち着いた頃。

5月から新年度スタートします。

新一年生ママ集おうの会は

第3火曜日に行います。

著:Hisa

2月 新一年生のママ集おう♫ レポ

日時:2月16日 13時〜

会場:颶風堂

参加人数:大人9名  子ども3名
————————————————

「新一年生のママ集おう!vol.3」今回も、「颶風堂」さんにておこないました。

大雪の影響で休校になった学校も多かった2月。
学校の対応についてというよりは、学校に任せきりにせず、親が判断し決断することが大事だねという話になりました。

地域の方や先生方は、通学路を一生懸命雪かきしてくださっています。感謝とともに、時には、休ませる決断も必要になってくる。

大雪に限ったことではなく、個人個人の判断が

非常時の時には大切ですね。


そして、

役員をされているママの話を聞くことができ、小学校になると増える保護者の活動についても語り合いました。
今回、保護者の学校への関わり方が、時代とともに変化していることについて、とても考えさせられました。

先生の仕事量が昔とは違い過酷なことも、

先生経験のある参加者さんの体験を聞いて、ますます実感できました。

社会の状態が、

子どもたちの教育に及んでくるのは

当然のことですね。

今回、ママでないメンバーが3名も参加してくれました。子どものころから感じていた学校教育への違和感など、いつもよりさらに斬り込んで語り合えたように思います。
もう卒園、入学シーズン突入です。
学校を選びたいママや、選んだママが

金沢に何人もいます。
とても、賑やかで楽しい

けれど、こんなに教育について語り合える場は

ありません☆

ひとりで迷ったり、悩んだりされているママ、お気軽にご参加くださいね!

3月、4月はお休み致します。

卒園、卒業、入学、進級、

新生活に向けて落ち着いた頃。

5月から新年度スタートします。

新一年生ママ集おうの会は

第3火曜日に行います。

著:Hisa

【手仕事の部〜醤油つくり・仕込】

2018年1月6日(土) 13時半〜

会場:日水花

参加者:大人14名 子ども8名

————————————————

私達が生きるためには、

毎日何かしら食べ物を口にしており、

その食べ物は地球からの贈り物。

それを学ぶのがEarth Field 

でも、毎日食べているものは

全て地球からの贈り物でしょうか?

便利な世の中、経済優先な世の中、

不自然な食べ物もいっぱいあり、

無自覚にそれは私達のカラダの中にも入ってきています。

そんな現状を踏まえて、

「調味料は自分達で作れるようになりたいね」

「食べ物を作る、自給出来てこそ、生きる力だね」

と、話しており、

この時期によく仕込まれるお味噌は

各々やった事あるのではないでしょうか。

昨年、Earth Field としても味噌作りをし、今年も1月29日に行いますね。

https://www.facebook.com/events/391333911279559/

(メインは鉄火味噌ですが♫)

 
「お醤油作ってみたいねー」

と話していたところ、

年末に「醤油作り」のご縁をいただき

年が明けて間もない6日に

「仕込み」作業行いました。
醤油を作るために必要な材料はたったの3つ。

・大豆

・麹

・小麦

市販に売られているお醤油、どうでしょう??

3つ以外に色々入ってませんか??

食品添加物というものです。

それらは、本来人間のカラダには必要のないもので、

製品を長く流通させるために保存する目的だったり、

お醤油は熟成、発酵して完成までに1年かかるところ、

それらの行程を省いて完成させてしまうために用いられる添加物たち。

(発酵してませんし、果たして完成と言っていいのでしょうか。。。)

そう、「商品」「売る」ための添加物であり、

私たち口に入るための添加物ではないのですね。
お醤油がたった3つの材料から出来あがる過程は・・・・

・大豆を水に一晩浸し、煮る

・小麦を煎る、挽く

・大豆に麹菌をつける

・麹(大豆)と小麦を混ぜる

・麹室で温度管理(夜中も2時間置きに)

・麹の完成=出麹

・塩切り

~~~~~~~~~~~~

ここまで、長野・安曇野よりご縁をいただいた百姓の元でお世話になり

(ここに来るまでスタートから4日かかってます)

晴れて、石川にやって来て

・仕込み作業

・熟成、発酵(天地返しを繰り返します。)

・搾り作業

となります。
の、この日は最初の作業

「仕込み」

いきなりド素人の私たちが出来るワケもなく・・・

(と言っても作業は簡単なのですが)

安曇野・百姓の計らいで、富山の百姓 上野氏に来ていただきました。

届いたばかりの麹さん。


彼は実際に安曇野へ行き、麹を仕込むことも体験。

そこでの話や、ミネラルの話、遺伝子組み換えの話など

大変学びの多いお話がたくさんでした!!
やっぱりお百姓さんってスゴイ!!!!!

(そう、農家ではないのですよ♪ 百のことができるからお百姓さん!)


年末に新潟で醤油搾りをした時に出た、醤油カス

参加者さんに振舞われて食べてみると・・・・
「美味しい~~~~~~~♡」

お醤油作りってこんな副産物もあるのですね♪



それでは早速作業スタート。

子どもも興味津々で見に来てます。

中にはメモを取る子も!!!

(取ってるフリ。笑 大人の真似をしてるのでしょうか。 可愛い絵を描いてましたよ♪)



麹とお水を混ぜていきます。
この時に全員マスクしていますが、マスク必須なのです。

菌パワー!!!!






大きな樽に麹とお水を入れます。

蓋をして、これで終了。
と、作業は簡単なのですが

ここに来るまでの過程や、この大豆の生い立ちを聞くと

「あ、簡単だね♪」なんて思えないのです。

長野・安曇野のお百姓さんはこの大豆をすべて自然栽培の手作業で!!

自然栽培とは農薬、肥料を頼らずに、その土地からのエネルギーで自ら育つ栽培。

米作り部でお世話になっている「のと藤瀬」も同じです。

これこそ、地球からの贈り物。

そして、余計なことはするな。

子どもの成長と同じですね。
栽培ならまだしも、収穫や脱穀といった作業も自然栽培農家さんでも機械を使う方がほとんどですが、それすら機械を使わず、昔ながらの「道具」を使って、とのこと。

米作り部での収穫、脱穀を手作業と道具を使ってやりましたが・・・・

大変でしたよ!!!!

その様子はコチラ→https://www.facebook.com/earth.field.ishikawa/posts/37263784985275101/img_9228.jpg
だけども、昔の人たちはそれを当たり前にやってきて、当たり前の暮らしとしていた。
それが豊かな社会だったのでしょうね。

1人では決して成り立たない行程。

皆でやるから楽しいことも、苦しいことも

分かち合い、それが全て「美味しい」に繋がる♡
作業が終わり、ストーブの上で各々持ってきたお餅やおむすびを焼いて・・・・

年末に絞られた自家製醤油につけて食べました♡





美味しい作業と時間はシアワセですね♡
手前味噌と違って、一人1樽ではなく(それでもいいのかもしれませんが)

皆でこの一つの樽の成長を見守ることを考えると

お醤油からの学びはこれからもまだまだ続き、

学び深いものと思います。
これからが楽しみですね♪

さて、仕込み終えたらお仕舞、ではなく

「天地返し」の作業を行っております。

既に2回行程を終え、3回目の天地返しは

Earth Field 読書会の時です。

1月13日(土)会場:日水花 10時~12時

詳細はコチラ

イベントページ 詳細

お醤油を仕込んで発酵させるのと同じように

Earth Fieldという場を発酵させていきます♪

どなたでも参加できます。
そんな2018年のスタートを切っておりますが

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

追記

富山から駆けつけてくださった百姓

上野さん。

冬は焼き芋を作って販売されており、

今回も焼き芋持って来て下さいました。
皆んな食べてビックリ!!
超絶美味しい!!!
皆さん、是非1度は食べてみてください!

こちらも市販の焼き芋とは違って、倍以上の時間をかけて丁寧に作られたもの。
2/10 小矢部市で行われる

「気付いた人は農に向かう」

講演会で販売されます♫
また、Earth Field のメンバー

米作り部の「のと藤瀬」からも

お餅とおはぎの出店。

トークセッションでは、

メンバーの土倉が、

農と教育との繋がりについてお話させていただきます。
どうぞ、足をお運び下さい。

イベントページ 詳細
お申込みはコチラ

【手仕事の部〜醤油つくり・仕込】

2018年1月6日(土) 13時半〜

会場:日水花

参加者:大人14名 子ども8名

————————————————

私達が生きるためには、

毎日何かしら食べ物を口にしており、

その食べ物は地球からの贈り物。

それを学ぶのがEarth Field 

でも、毎日食べているものは

全て地球からの贈り物でしょうか?

便利な世の中、経済優先な世の中、

不自然な食べ物もいっぱいあり、

無自覚にそれは私達のカラダの中にも入ってきています。

そんな現状を踏まえて、

「調味料は自分達で作れるようになりたいね」

「食べ物を作る、自給出来てこそ、生きる力だね」

と、話しており、

この時期によく仕込まれるお味噌は

各々やった事あるのではないでしょうか。

昨年、Earth Field としても味噌作りをし、今年も1月29日に行いますね。

https://www.facebook.com/events/391333911279559/

(メインは鉄火味噌ですが♫)

 
「お醤油作ってみたいねー」

と話していたところ、

年末に「醤油作り」のご縁をいただき

年が明けて間もない6日に

「仕込み」作業行いました。
醤油を作るために必要な材料はたったの3つ。

・大豆

・麹

・小麦

市販に売られているお醤油、どうでしょう??

3つ以外に色々入ってませんか??

食品添加物というものです。

それらは、本来人間のカラダには必要のないもので、

製品を長く流通させるために保存する目的だったり、

お醤油は熟成、発酵して完成までに1年かかるところ、

それらの行程を省いて完成させてしまうために用いられる添加物たち。

(発酵してませんし、果たして完成と言っていいのでしょうか。。。)

そう、「商品」「売る」ための添加物であり、

私たち口に入るための添加物ではないのですね。
お醤油がたった3つの材料から出来あがる過程は・・・・

・大豆を水に一晩浸し、煮る

・小麦を煎る、挽く

・大豆に麹菌をつける

・麹(大豆)と小麦を混ぜる

・麹室で温度管理(夜中も2時間置きに)

・麹の完成=出麹

・塩切り

~~~~~~~~~~~~

ここまで、長野・安曇野よりご縁をいただいた百姓の元でお世話になり

(ここに来るまでスタートから4日かかってます)

晴れて、石川にやって来て

・仕込み作業

・熟成、発酵(天地返しを繰り返します。)

・搾り作業

となります。
の、この日は最初の作業

「仕込み」

いきなりド素人の私たちが出来るワケもなく・・・

(と言っても作業は簡単なのですが)

安曇野・百姓の計らいで、富山の百姓 上野氏に来ていただきました。

届いたばかりの麹さん。


彼は実際に安曇野へ行き、麹を仕込むことも体験。

そこでの話や、ミネラルの話、遺伝子組み換えの話など

大変学びの多いお話がたくさんでした!!
やっぱりお百姓さんってスゴイ!!!!!

(そう、農家ではないのですよ♪ 百のことができるからお百姓さん!)


年末に新潟で醤油搾りをした時に出た、醤油カス

参加者さんに振舞われて食べてみると・・・・
「美味しい~~~~~~~♡」

お醤油作りってこんな副産物もあるのですね♪



それでは早速作業スタート。

子どもも興味津々で見に来てます。

中にはメモを取る子も!!!

(取ってるフリ。笑 大人の真似をしてるのでしょうか。 可愛い絵を描いてましたよ♪)



麹とお水を混ぜていきます。
この時に全員マスクしていますが、マスク必須なのです。

菌パワー!!!!






大きな樽に麹とお水を入れます。

蓋をして、これで終了。
と、作業は簡単なのですが

ここに来るまでの過程や、この大豆の生い立ちを聞くと

「あ、簡単だね♪」なんて思えないのです。

長野・安曇野のお百姓さんはこの大豆をすべて自然栽培の手作業で!!

自然栽培とは農薬、肥料を頼らずに、その土地からのエネルギーで自ら育つ栽培。

米作り部でお世話になっている「のと藤瀬」も同じです。

これこそ、地球からの贈り物。

そして、余計なことはするな。

子どもの成長と同じですね。
栽培ならまだしも、収穫や脱穀といった作業も自然栽培農家さんでも機械を使う方がほとんどですが、それすら機械を使わず、昔ながらの「道具」を使って、とのこと。

米作り部での収穫、脱穀を手作業と道具を使ってやりましたが・・・・

大変でしたよ!!!!

その様子はコチラ→https://www.facebook.com/earth.field.ishikawa/posts/37263784985275101/img_9228.jpg
だけども、昔の人たちはそれを当たり前にやってきて、当たり前の暮らしとしていた。
それが豊かな社会だったのでしょうね。

1人では決して成り立たない行程。

皆でやるから楽しいことも、苦しいことも

分かち合い、それが全て「美味しい」に繋がる♡
作業が終わり、ストーブの上で各々持ってきたお餅やおむすびを焼いて・・・・

年末に絞られた自家製醤油につけて食べました♡





美味しい作業と時間はシアワセですね♡
手前味噌と違って、一人1樽ではなく(それでもいいのかもしれませんが)

皆でこの一つの樽の成長を見守ることを考えると

お醤油からの学びはこれからもまだまだ続き、

学び深いものと思います。
これからが楽しみですね♪

さて、仕込み終えたらお仕舞、ではなく

「天地返し」の作業を行っております。

既に2回行程を終え、3回目の天地返しは

Earth Field 読書会の時です。

1月13日(土)会場:日水花 10時~12時

詳細はコチラ

イベントページ 詳細

お醤油を仕込んで発酵させるのと同じように

Earth Fieldという場を発酵させていきます♪

どなたでも参加できます。
そんな2018年のスタートを切っておりますが

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

追記

富山から駆けつけてくださった百姓

上野さん。

冬は焼き芋を作って販売されており、

今回も焼き芋持って来て下さいました。
皆んな食べてビックリ!!
超絶美味しい!!!
皆さん、是非1度は食べてみてください!

こちらも市販の焼き芋とは違って、倍以上の時間をかけて丁寧に作られたもの。
2/10 小矢部市で行われる

「気付いた人は農に向かう」

講演会で販売されます♫
また、Earth Field のメンバー

米作り部の「のと藤瀬」からも

お餅とおはぎの出店。

トークセッションでは、

メンバーの土倉が、

農と教育との繋がりについてお話させていただきます。
どうぞ、足をお運び下さい。

イベントページ 詳細
お申込みはコチラ

【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【12月読書会~人間の歴史・地球の歴史】

12月9日(土)
参加、会員3名、会員外1名。3ヵ月の子猫一匹。

今日もたくさんの本が集まり、その中から読みたい本を全員で指さして、指が多いものから読んでいくいつものやり方。

 ひとつめ。ギッシリのペンギンがこっちを向いているというインパクトある表紙の大きな写真集、そのタイトルも「環境破壊図鑑」。

5年生の息子さんの現在のお気に入りだそう。パッと開いて読んだのは「ムカシトカゲ」のぺ―ジでした。

 ニュージーランドにイギリス人が入植したとき持ち込んだ外来種その他の影響で、200年前に絶滅したと思われていたのが、2008年突如見つかった。

2億年だったか6000年だったか前から続く種で、名はトカゲだが、全く別の系統の爬虫類とのこと。恐竜の生き残り?カッコイイ姿。

遊び盛りの子猫かずやさんは本をおもちゃとすっかり思っているのかコロリンとページの上に転がる。
ムカシトカゲは300g~1kgとのこと、同じくらいの大きさだね・・・。

この写真集の副題は、「僕たちがつくる地球の未来」。

「地雷を踏んだ象」と「地雷を踏んだ人間」が並べられたページなど、美しくて迫力ある「野生」の生き物たちが「僕たちがつくってる現在の地球」でどのような姿になっているのか。今わたしたちはどんな地球の未来を創ろうとしてるのか。を写しだす。

写真の美しさ・迫力は、大自然に生きる可愛いカッコイイ動物を紹介する写真集と何らかわらない。
紹介文は事実を淡々と伝える。
この写真を見て、キミはどんな未来を想像する?
この写真を見てるあなた、あなたこそ、この現在と未来に対して何かができるんだよ。。。と、読者が目覚めてくれるのを願っているような写真集でした。

 「同時代の生き物」でなく、何億年も前から続いている生き物のページが出て来たことで、自分たち人間のいる位置、のようなことを考えました。

最近、「あらえびす」の東出さんから「もののけ姫」に秘められた室町時代までの日本の歴史のことを聞いたり、前々回の読書会で紹介された日本中世史家の網野善彦さんの本を読んだりして、アースフィールドでは歴史をどう学んでいくかを考えています。
その人間の歴史の底には、地球の歴史があるということ。

ふたつめ。「魂の扉ー12感覚」。第一回から継続して少しずつ読み進んでいる本。第四回目の今日は12感覚の第一、「触覚」の続きを数ページ。


触覚だけの生き物になったことを想像してみよう。
その時、触覚は私たちに外の世界のことは何も伝えない。

わかるのは、自分の「境界」だけなのだ・・・。
この「境界」を赤ちゃんはどう体験しているのか?
この身体の「境界」の感覚が、
後に精神の「自我」(=他者)の感覚になると感覚論は伝えています。

赤ちゃんのおくるみや足まで覆う抱っこひもの「覆い」はその「境界」の感覚を育てるもの。

ならば10歳の男の子には何をしてあげられるのかな?
学校に行っていないお子さんを持つ友人が必要以上に厚い毛布でくるんでいて外しどきがわからなくなっている気がする・・・など、身近な話もでました。

私が今年の夏、アントロポゾフィー医学の皮膚科の先生の講座で体験した小さなワークを紹介しました。自分の両手を合わせて、「境界」を感じとってみます・・・。これ、読書会に参加しなかった人も、やってみてください。
どんな感じがしますか・・・?

 宇宙(母体)と一体だったところから一人離れて。
再び、そこに戻ろうとする・・・そこに境界がある。
そのプロセスを音読していると(この本は私が音読しました)、聴いている人がそのことを想像し体験している空気がとても伝わってきます。
この本を、読書会で一緒に読むことの意味深さを感じました。
触覚については、まだまだ来月も続きます。

みっつめ。「ゲーテ的世界観の認識論要項(シュタイナー著)」。
ゲーテ。自然を人間の外のものとして見て色を分類するニュートン的な自然科学でなく、外にも内にも自然を持つ人間として「観察」する自然科学。

読んだページは「無機的自然」。
その後に「有機的自然」の項が続く。

一段落音読を聞いたけれど、最初の一文からチンプンカンプン。

ドイツ語の文の組み立てで書かれたものを日本語に直すとそれだけでかなり「難しく」感じる文章になるのでシュタイナーの著作は難解と言われるのですが。
それは「わかろう」とするからなのであって。

あらためて、一文いちぶん、何のこと言ってるのか、ちょうどその時飲んでいた「カップに入ったお湯」を例にしながら、こんなこと言ってるのかな・・・と読み進んでみました。

読み終わり、

「・・・・って言うのが無機的自然ってこと?」

と、理解したことをまとめたくなってしまう。

でも、それを禁欲して。

今読んだときの私たちの理解のプロセス、わかったこと、わからないけどこうじゃないかな?と自分たちで合意したこと、

その読んだプロセスを確認して終わりました。

「観察し」、「考える」。

無意識に自分の先入観で

「こういうもの」

と繫げて自明の事実としてしまっているようなを注意深く避けて、
ただ「観察する」ことで、事がらのほうから秘密をうちあける。

と、シュタイナーはよく本の中で言っています。

そのことを少しみんなと体験でき、普段「考えてる」と思ってるのとは違う歩みを、たどたどしく歩んでみた、赤ちゃんが歩き始めて数歩 歩いたときのような 満足感がありました。

 最後に、「ヨーガ・スートラ」。

パッと開いたのは「煩悩」のぺージ。この内容や、先のゲーテの認識論の続きで、人と出逢うときの先入観の話にもなりました。


 毎月、読書会を積み重ねていく。

とても地味な集まりだけど、

参加者の多い少ないに関わらず、場というものは育ち、深まっていくみたいです。

いつかカタチに成る学校の、大切で、はっきり捉えようもない核のところを温めている。

そんな静かな確かな感覚があります。

読書会、次回も第二土曜日、1月13日。
場所と時間もいつもと同じ、10~12時津端の日水花にて、参加費500円です。

さて、12月はあと2回クラスがあります!!

23日(土)
Earth Fieldクラス 「いろ・ことば」
午前10時~12時 会場:長土塀交流館

クリスマスのお祭り
午後15時45分~16時45分  会場:Life Community MEGLI