米作り部~稲刈り~

読書の秋。芸術の秋。

と続きEarth Field の実りの秋といえば。

 

ササニシキの収穫です!
10月1日。薄曇りの中

田植えからの家族と、飛び込み参加家族、
神奈川からご参加家族、
そして、田んぼのトーチャン、カーチャンの11名で行いました。
その他いろいろなイキモノたちも・・。

まずは刈る前に、見事に稲穂どっしりと実った田んぼの前で記念撮影。
(何名か足りませんが。。。。)

去年との稲の違いや、田んぼの感触や、風の匂いや。

それぞれに感じながら実りを感謝する時間となりました。

小さなこどもが多く、しかもレディだったので

「はい。神さまよ。」

「はい。神さまね。」


と言った感じで丁寧に刈り取った稲穂を集めていく様子は、

なんともほっこりしました。

そう、「お米一粒、一粒に神様がいるんだよ」
と、親から子への伝承の教え。

どんなに小さくても、立派にお仕事できます♪

マジメなレディとは違い、思い思いの行動のボーイは。



ひとりはひたすら虫を追いかけ、

もうひとりは車で休憩(笑)

たまーにお手伝いをしてくれました。

まずは鎌で刈り刈り。

集めて、ばってんに縛り。


逆さに干します。

そしてお昼はスペシャルテント。
稲穂に囲まれてのピクニック風になりました。
ブルーシートを下に上に貼り、田んぼの真ん中で
のと藤瀬で育ったおむすびと持ち寄りのご飯を頂きました。

 

 

 

 

 


午後は栗拾いをしたり、

アケビとってきたよ~~!!の図。

アケビを食べたり、

きれいな色のモロコシを食べたり。

・・・。相変わらず虫を探したり、休憩したり・・。

ササニシキの田んぼから生まれる素晴らしい時間に感謝、感謝です。

まだ脱穀。

種まき。

田植え。
また楽しく一緒にできたらいいなと思います。

今回はEarth Fieldからの参加は少なかったけど、ぜひぜひ次は日程が合えばこの場所で会いたいです!

著・撮影:松木陽子

米作り部~稲刈り~

読書の秋。芸術の秋。

と続きEarth Field の実りの秋といえば。

 

ササニシキの収穫です!
10月1日。薄曇りの中

田植えからの家族と、飛び込み参加家族、
神奈川からご参加家族、
そして、田んぼのトーチャン、カーチャンの11名で行いました。
その他いろいろなイキモノたちも・・。

まずは刈る前に、見事に稲穂どっしりと実った田んぼの前で記念撮影。
(何名か足りませんが。。。。)

去年との稲の違いや、田んぼの感触や、風の匂いや。

それぞれに感じながら実りを感謝する時間となりました。

小さなこどもが多く、しかもレディだったので

「はい。神さまよ。」

「はい。神さまね。」


と言った感じで丁寧に刈り取った稲穂を集めていく様子は、

なんともほっこりしました。

そう、「お米一粒、一粒に神様がいるんだよ」
と、親から子への伝承の教え。

どんなに小さくても、立派にお仕事できます♪

マジメなレディとは違い、思い思いの行動のボーイは。



ひとりはひたすら虫を追いかけ、

もうひとりは車で休憩(笑)

たまーにお手伝いをしてくれました。

まずは鎌で刈り刈り。

集めて、ばってんに縛り。


逆さに干します。

そしてお昼はスペシャルテント。
稲穂に囲まれてのピクニック風になりました。
ブルーシートを下に上に貼り、田んぼの真ん中で
のと藤瀬で育ったおむすびと持ち寄りのご飯を頂きました。

 

 

 

 

 


午後は栗拾いをしたり、

アケビとってきたよ~~!!の図。

アケビを食べたり、

きれいな色のモロコシを食べたり。

・・・。相変わらず虫を探したり、休憩したり・・。

ササニシキの田んぼから生まれる素晴らしい時間に感謝、感謝です。

まだ脱穀。

種まき。

田植え。
また楽しく一緒にできたらいいなと思います。

今回はEarth Fieldからの参加は少なかったけど、ぜひぜひ次は日程が合えばこの場所で会いたいです!

著・撮影:松木陽子

Eart Field クラス

Earth Field

〜シュタイナーに学ぶ〜

親子クラス『墨絵』レポート
2017.09.30
いいお天気の、まさに運動会日和の土曜日。

3組の親子と、見守り大人1名が参加し、行われました。

講師は、たやよしこさんです。
「これなぁーんだ!?」


この日は、よしこさんが抱える籠の中身を当てるゲームから始まりました。
とたんに目が輝き出す子どもたち!大人は、子どものワクワクが伝染して、自然に笑顔になっています。


見えないようにして後ろ手に小さな「なにか」を握ってみると

「つるつるしてる!」「つめたいかんじ!」「ちょっととがってる」

と、自分から言葉を発していく子どもたち。

その「なにか」のお家を背中にあててもらったり(イテテ・・・!)ヒントを教えてもらっても、惜しいところで分からない。
いっせーのーーで!で手を開くと・・・


「くりだーーーー!」


さあ籠から次々に出てくる、栗、栗、栗、栗。


手の上に限界までのせた栗の数を数えてみたり、頭に乗せて歩いてみたり、栗のお家「いがいが」を触ってみたりと、めいっぱい秋の自然の贈り物を堪能します。
あれ、今回のテーマは墨絵ときいていたけれど、栗を描くのかな?

なんて思っていると、栗はいったん集められ、墨絵へ・・・。

まずは好きな筆を選ぶところから始めます。

そして新聞を敷き、硯と墨をひとつずつ。

真剣に墨をする子、遊び半分の子さまざまですが、色のつく墨色になるにはコツがいるので大人が少し手伝いました。

墨が筆からぽたりと落ちないようにと、よしこさんがゆっくりゆっくりやり方を見せると、どの子もじっとそれを見つめていました。


広げた新聞紙の、中心から四方へと筆を運び、無数の線を描きます。


「これは、なにかな?」と聞かれると、

「いがいが?」「太陽?」「ぴかぴか!」大人も子どもも答えます。
先ほどの無数の線の上から、一部を選びとって再び墨でなぞると・・・


なんと

「光」

という漢字が現れました。


これには、大人のほうが目を輝かせ、小学生は「習ったから知ってる!」、未就学の子どもは「へえーー」といった感じ。「これが、ひかり、なのか」と不思議で素敵な漢字との出会い。
次は、ぐるぐる渦巻きからの「日」



最後に、くりの形状が入り込んだ「栗」の字

自分で漢字が書ける嬉しさと誇らしさに、参加した息子は鼻の穴を膨らませて「かいたの全部、持って帰る!」と私に告げました。
よしこさんのクラスは、いつも物語とともにあります。

子どもも大人もみんなで栗を食べながら、よしこさんの語るひとつの昔話を聞き、全員がまるでおばあちゃんの家に遊びに来た子ども達のように過ごしました。

栗に始まり、栗に終わる。

季節の恵みをめいっぱい堪能した時間でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまで何度か参加してきましたが、今回は特に「五感」を使い、あそび、わらい、集中、表現、90分ほどのクラスの中にたくさんの変化や感情がありました。
「墨絵を、漢字を学ぶ」はひとつの結果であって

「五感を使い切るなかに、学びがある」ことが特長です。
そしてそれはどんなに頭で考え、画像や映像を眺めていても、ほんとうのところはわかりません。
まず、体感する。体験する。
シュタイナーの手法だから、ではないんだろうな・・・

ということを、よしこさんのシュタイナークラスを受けるたびに実感するのです。
Earth Fieldらしいクラスとは何でしょうか。
私は大人も子どもも「ひとりのひと」として学びたい。

「ひとりのひと」同士が刺激しあい、また学び合える。
大人は気乗りのしない子どもに対して

「手を出さずに待つ。でもほっとかない」という、スタンスが心地良いなぁと思いました。

しかし他の人の世界を邪魔したり、物の扱いをぞんざいにするのは「いけないよ、こうするんだよ」と毅然とした態度で手本を見せる。
統制ではないのに、最後には、不思議と全員一体となった空気が出来上がっていました。
この石川県の地で

こんなに素晴らしいクラスがあるということを、たくさんの方と分かち合いたいです。
次の活動で、お会いしましょう!

次回は10月28日(土)10時〜12時

どなたでも参加出来ます♫

著:奥圭奈子

Eart Field クラス

Earth Field

〜シュタイナーに学ぶ〜

親子クラス『墨絵』レポート
2017.09.30
いいお天気の、まさに運動会日和の土曜日。

3組の親子と、見守り大人1名が参加し、行われました。

講師は、たやよしこさんです。
「これなぁーんだ!?」


この日は、よしこさんが抱える籠の中身を当てるゲームから始まりました。
とたんに目が輝き出す子どもたち!大人は、子どものワクワクが伝染して、自然に笑顔になっています。


見えないようにして後ろ手に小さな「なにか」を握ってみると

「つるつるしてる!」「つめたいかんじ!」「ちょっととがってる」

と、自分から言葉を発していく子どもたち。

その「なにか」のお家を背中にあててもらったり(イテテ・・・!)ヒントを教えてもらっても、惜しいところで分からない。
いっせーのーーで!で手を開くと・・・


「くりだーーーー!」


さあ籠から次々に出てくる、栗、栗、栗、栗。


手の上に限界までのせた栗の数を数えてみたり、頭に乗せて歩いてみたり、栗のお家「いがいが」を触ってみたりと、めいっぱい秋の自然の贈り物を堪能します。
あれ、今回のテーマは墨絵ときいていたけれど、栗を描くのかな?

なんて思っていると、栗はいったん集められ、墨絵へ・・・。

まずは好きな筆を選ぶところから始めます。

そして新聞を敷き、硯と墨をひとつずつ。

真剣に墨をする子、遊び半分の子さまざまですが、色のつく墨色になるにはコツがいるので大人が少し手伝いました。

墨が筆からぽたりと落ちないようにと、よしこさんがゆっくりゆっくりやり方を見せると、どの子もじっとそれを見つめていました。


広げた新聞紙の、中心から四方へと筆を運び、無数の線を描きます。


「これは、なにかな?」と聞かれると、

「いがいが?」「太陽?」「ぴかぴか!」大人も子どもも答えます。
先ほどの無数の線の上から、一部を選びとって再び墨でなぞると・・・


なんと

「光」

という漢字が現れました。


これには、大人のほうが目を輝かせ、小学生は「習ったから知ってる!」、未就学の子どもは「へえーー」といった感じ。「これが、ひかり、なのか」と不思議で素敵な漢字との出会い。
次は、ぐるぐる渦巻きからの「日」



最後に、くりの形状が入り込んだ「栗」の字

自分で漢字が書ける嬉しさと誇らしさに、参加した息子は鼻の穴を膨らませて「かいたの全部、持って帰る!」と私に告げました。
よしこさんのクラスは、いつも物語とともにあります。

子どもも大人もみんなで栗を食べながら、よしこさんの語るひとつの昔話を聞き、全員がまるでおばあちゃんの家に遊びに来た子ども達のように過ごしました。

栗に始まり、栗に終わる。

季節の恵みをめいっぱい堪能した時間でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまで何度か参加してきましたが、今回は特に「五感」を使い、あそび、わらい、集中、表現、90分ほどのクラスの中にたくさんの変化や感情がありました。
「墨絵を、漢字を学ぶ」はひとつの結果であって

「五感を使い切るなかに、学びがある」ことが特長です。
そしてそれはどんなに頭で考え、画像や映像を眺めていても、ほんとうのところはわかりません。
まず、体感する。体験する。
シュタイナーの手法だから、ではないんだろうな・・・

ということを、よしこさんのシュタイナークラスを受けるたびに実感するのです。
Earth Fieldらしいクラスとは何でしょうか。
私は大人も子どもも「ひとりのひと」として学びたい。

「ひとりのひと」同士が刺激しあい、また学び合える。
大人は気乗りのしない子どもに対して

「手を出さずに待つ。でもほっとかない」という、スタンスが心地良いなぁと思いました。

しかし他の人の世界を邪魔したり、物の扱いをぞんざいにするのは「いけないよ、こうするんだよ」と毅然とした態度で手本を見せる。
統制ではないのに、最後には、不思議と全員一体となった空気が出来上がっていました。
この石川県の地で

こんなに素晴らしいクラスがあるということを、たくさんの方と分かち合いたいです。
次の活動で、お会いしましょう!

次回は10月28日(土)10時〜12時

どなたでも参加出来ます♫

著:奥圭奈子

8月にじみ絵クラス レポート

遅くなってしまいました。。
夏が過ぎ、すっかり秋になってしまいましたが、
夏休みの思い出を。

親子にじみ絵クラスを行いました♫

絵を描くのが好きな4歳男の子。

ママとお出掛け出来る♫と、ワクワクして来てくれたとのことです^_^


最初にこのクラスの説明。

Earth Field の説明。

大人も子どもも自己紹介。
絵を描くかと思いきや、

カラダを動かすことからスタート!


カラダが解れてくると、

ココロも解れてくる。
そうすると、場の空気も柔らかくなる。
次に
大人(親)と子どもに分かれて、

大人には、「見守り」に徹する心構えの説明。

親子クラスでありながら、

親も一人の大人として、『描く』ことをする。

ついつい、子どもに手を出したり、口を出したりしちゃうのが親心でありますが、この時間は親も一人の大人として。

それは、子どものやりたい!を引き伸ばし、成長の邪魔をしない、大人になること♫
子どもはその間、手遊びや歌で楽しんでました♫

さぁ、にじみ絵スタート♫

この3原色のみ、で描いていきます。


紙に水を浸す作業からお手伝い。

1つ絵の具を置くと

じわ〜っとにじんでいく様子をしっかり観察する子ども達。
描き方の手法は一切教えていないのに、絵の具の動き、紙の動きを利用して、紙の上で色を混ぜながら新しい色の発見も!!


大人も子どもも、真剣に、集中して描いていました。

描き終えると、次は『観察』する。


まずは、自分の絵。

ここの色が一番好き。

ここには恐竜がいてね…

と、説明も!!
自分以外の、周りの絵も見て

「わぁ!この色キレイだねぇ〜!」

「ここの感じ、素敵だねぇ!」

と、新たな発見も。
そして、再び『描く』

が、次は大人チーム、子どもチームに分かれての合作!!
紙に水を浸す作業からスタート。

子どもは子どもで、熱中し、

大人も負けじと熱中し、

完成。

子ども作品

大人作品

そこには

「大人だから」「子どもだから」

の差も、優劣もなく、

お互いの合作について、再び『観察』

2回目、ということもあり、

1回目に描いた時の絵の混ざり具合を、今度はパレットの上で再現してから描いたり、

子どもは一気に余白がなくなるほど描きあげ、

大人はそれぞれの境界線を守りながら、壊しながら。

が、表現されている絵で、

それぞれに『発見』がありました。
同じ絵は二度と描けない貴重な時間。

子どもも大人も一緒に学び、楽しい時間となりました

合宿まとめ♪

ちょうど1か月前・・・・・初めてのEarth Field合宿。


それぞれ行いました授業のレポは、メンバー渾身の力作!!!

読んでいるだけで、その場の臨場感が蘇る&体験した気になれるのではないでしょうか♪

そして、読んでいるだけじゃ物足りない!!!

という方は、是非、Earth Fieldの活動にご参加ください(^^♪

大人も子どもも一緒に学びますよ♪
会員、サポート会員共に募集中です!!

会員登録→http://earth-field.org/kaiin/
サポーター登録→http://earth-field.org/supporters/
レポートはこちらから

——————————–

●「好き!に火が付いた!」化学の授業

著:西村里実

http://earth-field.org/…/%e5%a5%bd%e3%81%8d%ef%bc%81%e3%81…/

●「自由とは・・・」のワーク

著:松木陽子

http://earth-field.org/…/%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%a8%e3%81…/

●「数学の世界へ」

著:村上佳子

http://earth-field.org/…/%e6%95%b0%e5%ad%a6%e3%81%ae%e4%b8…/
●「番外編」

著:土倉若菜

http://earth-field.org/2017/09/15/%e5%90%88%e5%ae%bf%e3%83%bb%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8/
写真:すべて奥圭奈子

earth field

「石川県に新しい学校を創る会」

選択肢の少ない石川県の小学校…

自由な精神の、いままでになかった学校があったらいいな。

ないなら作ろう!しかも認定校を!

という夢のあるプロジェクトです。

実現に向けて、日々勉強会やワークショップを行なっています。

そして「創る」過程そのものが、すでに学校なのかもね。
~~~~~~~~~~~~~~~

9月はEarth Fieldクラス

~シュタイナーに学ぶ~

親子クラスとなってバージョンアップいたします♪

日時:9月30日(土) 10時~12時

対象:年長、小学生~親子(大人のみ可)

詳細はコチラ→https://www.facebook.com/events/1808243156140728/

数学の世界へ

合宿2日目!レポ♫
元小学校先生の旭恭子さんによる

「ようこそ!数学の世界へ♫」
家族4人で参加してきました!

旭先生は、オープニングにマイギターを出して、軽快なリズムにのせて、始まるよ〜の歌を♫
そして、私の名前は「やっちゃんです!やっちゃんと呼んでね💕」と笑顔で自己紹介。


ざわざわしていたお部屋も、あっという間に、歌声に耳を澄ませ、心はやっちゃんへ。
さっそく、音楽とともに数学の世界への旅が始まりました♫
数字の数え歌

「数字の1はな〜あに? 工場のえんと〜つ♪」


と、参加者全員が数字を身体を使って表しながら、みんなで歌います。
4ってどうやって表現したらいいのかしら?


次女は、足だけで、ひょいひょいと形を作り、私は手も頭も使って全身で。
人それぞれ、頭を練りながら表現している姿が面白く、思わず笑いが。

そして、じゃんけんグリコ!


大人も子どもに負けじと、本気で楽しみます!
さあ、身体も頭も使ったところで、次は、

「数字で数えることができる物は何がある?このメモにどんどん書いてみよう!」と。

次女はメモにさっそく「みずたまり」と覚えたばかりの平仮名で書きました。
み、、、みずたまり!

ん〜確かに数えることが出来るけど、りんご🍎とか、みかん🍊でなく、なぜ、みずたまりを選んだのか?

小学一年生の考えることはやっぱ面白いわ!!

参加者20人ほどから出たたくさんの単語、単語!100個以上のことばが出てきました。
それらが、数えられる物なのか、数えられないのかをみんなで分類して整理。
私たちの身の回りには、こんなにも数を数えられる物であふれている。
中には、長さや距離を測ったほうが区別しやすい単語もあったり、そんなふうにして、数字は、私たちの生活に欠かせないものであることを再確認✨
と、、、ここまでは小学低学年生が食いついていた内容。
5年生の長女は、高学年女子で集まり、ふ〜んっという感じで見ていました。

そこで、やっちゃん!

次に取り出したのは、魔法のボックス✨✨
1センチ×1センチの正方形の厚紙が配られ、それぞれ触ってから、

「さあ!この箱の中には何センチの

形の物が入っているでしょうか?」
目を使わず、手先だけの感覚で何センチかを当てるゲームが始まりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

これには、高学年女子も!そして、大人たちも必死になって、我こそは正確に当てられるぞー!!と、かなりの盛り上がりをみせました。

私自身、助産師として、実は大学の時から、お産介助練習では、模型を使って、子宮の入り口を指先の感覚だけで何センチ開いていると正確に当てる練習を何度もし、そして今現場に活かしているので、「ここで1センチでも間違えるわけにはいかん。」と、人一番必死になって楽しんでいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
やってみてビックリなのは、正解率が高いのは小学生たち!

一方、大人たちはみんな答えがバラバラ。5センチくらい誤差がでる人もいて、みんな自分の感覚がいかに鈍っているかを恥ずかしいほど思い知ったのでした。
盛り上がりで熱が冷めない中、
授業後半は、「この教室がどのくらいの広さなのかを測ってみよう!この新聞1枚の大きさは〜平方センチメートルです!」


と、今度はたくさんの新聞紙を出すやっちゃん💕
ただ漠然と新聞紙を床に敷くのではなく、やっちゃんゲームが始まるのです。
2チームに分かれて、ジャンケンに勝ったら新聞紙一枚敷く、どちらがたくさん敷くことができるかのグループ対抗ゲーム!
子どもも、大人も夢中になって遊びました(๑˃̵ᴗ˂̵)
気づけば、辺り一面新聞紙の床✨

全員で枚数を数えて、面積を出し、広さを身体全身で感じました!

最後は、、、

なんと新聞紙を丸めて、巨大なボールを作り、数をカウントしながらのバレーボール大会に!
教室なんだか、体育館なんだか、もう分からないくらい、やっちゃんの授業は身体を動かし、五感いっぱい使って、数字を味わう!
楽し過ぎるでしょ!!

私、やっちゃんみたいな小学校の先生に出会いたかったわ💕
授業が終わっても、新聞バレーは、子どもたちの間で終わることなく、しばらく夢中になっていたのでした♫

著:村上佳子

数学の世界へ

合宿2日目!レポ♫
元小学校先生の旭恭子さんによる

「ようこそ!数学の世界へ♫」
家族4人で参加してきました!

旭先生は、オープニングにマイギターを出して、軽快なリズムにのせて、始まるよ〜の歌を♫
そして、私の名前は「やっちゃんです!やっちゃんと呼んでね💕」と笑顔で自己紹介。


ざわざわしていたお部屋も、あっという間に、歌声に耳を澄ませ、心はやっちゃんへ。
さっそく、音楽とともに数学の世界への旅が始まりました♫
数字の数え歌

「数字の1はな〜あに? 工場のえんと〜つ♪」


と、参加者全員が数字を身体を使って表しながら、みんなで歌います。
4ってどうやって表現したらいいのかしら?


次女は、足だけで、ひょいひょいと形を作り、私は手も頭も使って全身で。
人それぞれ、頭を練りながら表現している姿が面白く、思わず笑いが。

そして、じゃんけんグリコ!


大人も子どもに負けじと、本気で楽しみます!
さあ、身体も頭も使ったところで、次は、

「数字で数えることができる物は何がある?このメモにどんどん書いてみよう!」と。

次女はメモにさっそく「みずたまり」と覚えたばかりの平仮名で書きました。
み、、、みずたまり!

ん〜確かに数えることが出来るけど、りんご🍎とか、みかん🍊でなく、なぜ、みずたまりを選んだのか?

小学一年生の考えることはやっぱ面白いわ!!

参加者20人ほどから出たたくさんの単語、単語!100個以上のことばが出てきました。
それらが、数えられる物なのか、数えられないのかをみんなで分類して整理。
私たちの身の回りには、こんなにも数を数えられる物であふれている。
中には、長さや距離を測ったほうが区別しやすい単語もあったり、そんなふうにして、数字は、私たちの生活に欠かせないものであることを再確認✨
と、、、ここまでは小学低学年生が食いついていた内容。
5年生の長女は、高学年女子で集まり、ふ〜んっという感じで見ていました。

そこで、やっちゃん!

次に取り出したのは、魔法のボックス✨✨
1センチ×1センチの正方形の厚紙が配られ、それぞれ触ってから、

「さあ!この箱の中には何センチの

形の物が入っているでしょうか?」
目を使わず、手先だけの感覚で何センチかを当てるゲームが始まりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

これには、高学年女子も!そして、大人たちも必死になって、我こそは正確に当てられるぞー!!と、かなりの盛り上がりをみせました。

私自身、助産師として、実は大学の時から、お産介助練習では、模型を使って、子宮の入り口を指先の感覚だけで何センチ開いていると正確に当てる練習を何度もし、そして今現場に活かしているので、「ここで1センチでも間違えるわけにはいかん。」と、人一番必死になって楽しんでいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
やってみてビックリなのは、正解率が高いのは小学生たち!

一方、大人たちはみんな答えがバラバラ。5センチくらい誤差がでる人もいて、みんな自分の感覚がいかに鈍っているかを恥ずかしいほど思い知ったのでした。
盛り上がりで熱が冷めない中、
授業後半は、「この教室がどのくらいの広さなのかを測ってみよう!この新聞1枚の大きさは〜平方センチメートルです!」


と、今度はたくさんの新聞紙を出すやっちゃん💕
ただ漠然と新聞紙を床に敷くのではなく、やっちゃんゲームが始まるのです。
2チームに分かれて、ジャンケンに勝ったら新聞紙一枚敷く、どちらがたくさん敷くことができるかのグループ対抗ゲーム!
子どもも、大人も夢中になって遊びました(๑˃̵ᴗ˂̵)
気づけば、辺り一面新聞紙の床✨

全員で枚数を数えて、面積を出し、広さを身体全身で感じました!

最後は、、、

なんと新聞紙を丸めて、巨大なボールを作り、数をカウントしながらのバレーボール大会に!
教室なんだか、体育館なんだか、もう分からないくらい、やっちゃんの授業は身体を動かし、五感いっぱい使って、数字を味わう!
楽し過ぎるでしょ!!

私、やっちゃんみたいな小学校の先生に出会いたかったわ💕
授業が終わっても、新聞バレーは、子どもたちの間で終わることなく、しばらく夢中になっていたのでした♫

著:村上佳子

シュタイナー合宿を終えて

先週末は、富山シュタイナー教育芸術の会さんと共催での、
夏休みシュタイナー教育体験合宿

でした。

共催と言っても、

講座の準備から、会場手配、講師との打合せ、細やかな配慮に至るまで、

富山の大坂さんが気を配って下さり成り立ち、無事終えた合宿。

大坂さんには大変、大変、お世話になり、感謝しかありません。

御礼申し上げます。

さて、

・はじまりの会

からスタートした合宿。

富山から、金沢から、福井から、愛知から、京都から!!

各地から集まった、

仲間だったり、初めまして、だったり。

その緊張感をほぐす、ウォーミングアップである、はじまりの会。

注意事項や、周りとの関わり方など、オリエンテーションを終えてから…
《七夕のお話》から始まりました。

え?7/29だと七夕過ぎてるのに?

と、誰もが疑問に思われたかと思いますが、

大切な《暦》の話に繋がりました♡
そして、

1日目は

・大人:オイリュトミー

・幼児〜小学2年生:ライゲン&遊び

・小学高学年:言葉遊び(言語造形) 彫塑(粘土造形)

と、それぞれに活動。
大人はどうしても、我が子がどんな風にクラスを行なっているのか、ちゃんとやっているのか…と、気になり「見たくなる」のが心情ですが、
大人は大人の時間。

子どもは子どもの時間。
それぞれの世界が確立され、守られて進行されている、贅沢な合宿。
さて、

筆者は大人なので、大人オイリュトミーのクラスしかレポ書けませんが、あしからず♡
講師は3月の時にお招きした穴田先生。

今回はライアーの生演奏のもと、

基本的な足の動き、使い方。

そして、3月に行なった事からの流れを汲んで下さり、初めての方も分かりやすく、3月に参加された方は、復習も兼ねて、前回からの繋がりのある内容でもありました。

コトバ、リズム、カズ

を、感じながら、考えながら、カラダを使う。=正に体感する学び。

その集大成を2日目の最後に発表する作品になるのですが、

習った事を1日でマスターし、人前で発表する、というのは、とても至難な技です。

が、穴田先生はその事も含め、クラスを進行する。

オイリュトミーの素晴らしさだけでなく、穴田先生の講師としての、導き方、クラスの作り方なども、学び多い時間でした。
さて、子ども達のクラスの内容は…

見てない(見れない)ので、分かりませんが、クラスを終えた子ども達の表情を見れば物語ってました。

小学生の高学年、コトバの時間では

ヲシテ文字(古代文字)を使ってのクラス!

 
大人でも知らない人が多いのに、なんて贅沢なのでしょう!!

言葉の持つ力、エネルギーを存分に味わったのではないでしょうか。

「見て見て〜!」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。
1日目の締めは

Earth Field のシュタイナーに学ぶで講師を務めて下さる、たや仁子さんと、彫塑の講師の村上智さんのライアーによる「なめとこ山の熊」のお話コンサート。

今の子ども達は、アニメや漫画や映画…物語を視覚から入る子が多いのでは、と思いますが、

見るものがなくても、たやさんのお話に食い入るように聴いています。

そう、これが「コトバの力」なのか、一つ一つのコトバが頭の中でイメージを映しだし、映像が浮かび上がるようでした。
2日目

清々しい朝からスタートしたのは、

朝露集め!

自然豊かな湯涌、創作の森。

葉っぱには美味しそうな朝露が付いていました。

一粒のものもあれば、

沢山身に付けているものも。

集めた朝露で、七夕の短冊に願い事を書きます。

ここでもヲシテ文字を使って。

朝露で書いた願い事は叶うと言われているそうです。

(現に、去年書いた事が叶い、体感済み!と)
願い事を叶える覚悟、

叶った時の驚きを受け入れる土壌。

心の在り方。
そして、また大人と子どもと分かれてクラスがスタート。

2日目の大人は彫塑です。

まず最初に人型を作るのですが、幾多もの粘土の塊をちぎったり、付けたり…ではなく、
一つの粘土から形を作り出す。
そして、オイリュトミーの「あ、い、う、え、お」のそれぞれのコトバの意味を表す動きを粘土で表現する。
人型から、肉付けをしていき、段々と抽象的な形に。

製作を終えて、一人一人プレゼンテーション。

様々な思考と表現方法に触れた時間でした。
その間、子ども達は、年齢に分かれてのオイリュトミー、遊び。
大人のオイリュトミーは、とても静かな音楽で、ゆったりとした、セラピー的な要素もある世界で、

大人は大人でいいのですが、
一番の疑問。

「これ、子どもがらやったらどうなる?」

「子どもに出来るのか??」
でしたが、

子どもは子ども。

1階で大人たちが彫塑(粘土造形)をやっている時に、

2階からバタバタバタ!!!と、物凄い足音。
と思ったらピタリと音がしなくなる。
クラスの様子は見ていない(見れない&邪魔をしないことも大切です)ので、分かりませんが、子どもに聞いても

「ひみつ」

と。。。

だけども、子どもたちの満たされた表情を見るだけで充分と思います。
合宿の最後、


村上智さんのライアーコンサートを聴き、

そして、大人オイリュトミー発表会。

短期間での製作作品でしたが、

「とても感動しました。余分なものが全くなく一人ひとりの人が、ただ立って、歩く姿のなんと美しいことか。胸を開き・閉じる、二人の人が交わり離れることの、なんと衝撃的に観る者の胸にうったえることか。んーーー感動的でした。」by たや
と、お褒めのお言葉も。
贅沢すぎる程のクラスの充実だけでなく、「合宿」という、形で生まれた一人一人の自立、自律と調和の繋がり。

実り多く、深い時間でした。
ありがとうございました。

Earth Field では、

次回、8/19.20に合宿を行います。

通常の学校では受けれない

「仮説授業」

だけでなく、

「自由とは」に向き合うワーク。

こちらでも、再びオイリュトミーの機会をいただきました。

単発受講、一般(会員以外の方)も受講可能です。

ご希望の方は、FBイベントページ、またはHPイベント・勉強会情報にて。
富山では、8月22日に穴田先生のオイリュトミーを行うそうです。

最後に、、
湯涌・創作の森にて、

今回のシュタイナー合宿を主催していただきました、大坂さゆりさん。

ライアー、彫塑の村上智先生の作品展が8月6日まで行われております。
どうぞ、足をお運び下さいませ。



シュタイナー合宿を終えて

先週末は、富山シュタイナー教育芸術の会さんと共催での、
夏休みシュタイナー教育体験合宿

でした。

共催と言っても、

講座の準備から、会場手配、講師との打合せ、細やかな配慮に至るまで、

富山の大坂さんが気を配って下さり成り立ち、無事終えた合宿。

大坂さんには大変、大変、お世話になり、感謝しかありません。

御礼申し上げます。

さて、

・はじまりの会

からスタートした合宿。

富山から、金沢から、福井から、愛知から、京都から!!

各地から集まった、

仲間だったり、初めまして、だったり。

その緊張感をほぐす、ウォーミングアップである、はじまりの会。

注意事項や、周りとの関わり方など、オリエンテーションを終えてから…
《七夕のお話》から始まりました。

え?7/29だと七夕過ぎてるのに?

と、誰もが疑問に思われたかと思いますが、

大切な《暦》の話に繋がりました♡
そして、

1日目は

・大人:オイリュトミー

・幼児〜小学2年生:ライゲン&遊び

・小学高学年:言葉遊び(言語造形) 彫塑(粘土造形)

と、それぞれに活動。
大人はどうしても、我が子がどんな風にクラスを行なっているのか、ちゃんとやっているのか…と、気になり「見たくなる」のが心情ですが、
大人は大人の時間。

子どもは子どもの時間。
それぞれの世界が確立され、守られて進行されている、贅沢な合宿。
さて、

筆者は大人なので、大人オイリュトミーのクラスしかレポ書けませんが、あしからず♡
講師は3月の時にお招きした穴田先生。

今回はライアーの生演奏のもと、

基本的な足の動き、使い方。

そして、3月に行なった事からの流れを汲んで下さり、初めての方も分かりやすく、3月に参加された方は、復習も兼ねて、前回からの繋がりのある内容でもありました。

コトバ、リズム、カズ

を、感じながら、考えながら、カラダを使う。=正に体感する学び。

その集大成を2日目の最後に発表する作品になるのですが、

習った事を1日でマスターし、人前で発表する、というのは、とても至難な技です。

が、穴田先生はその事も含め、クラスを進行する。

オイリュトミーの素晴らしさだけでなく、穴田先生の講師としての、導き方、クラスの作り方なども、学び多い時間でした。
さて、子ども達のクラスの内容は…

見てない(見れない)ので、分かりませんが、クラスを終えた子ども達の表情を見れば物語ってました。

小学生の高学年、コトバの時間では

ヲシテ文字(古代文字)を使ってのクラス!

 
大人でも知らない人が多いのに、なんて贅沢なのでしょう!!

言葉の持つ力、エネルギーを存分に味わったのではないでしょうか。

「見て見て〜!」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。
1日目の締めは

Earth Field のシュタイナーに学ぶで講師を務めて下さる、たや仁子さんと、彫塑の講師の村上智さんのライアーによる「なめとこ山の熊」のお話コンサート。

今の子ども達は、アニメや漫画や映画…物語を視覚から入る子が多いのでは、と思いますが、

見るものがなくても、たやさんのお話に食い入るように聴いています。

そう、これが「コトバの力」なのか、一つ一つのコトバが頭の中でイメージを映しだし、映像が浮かび上がるようでした。
2日目

清々しい朝からスタートしたのは、

朝露集め!

自然豊かな湯涌、創作の森。

葉っぱには美味しそうな朝露が付いていました。

一粒のものもあれば、

沢山身に付けているものも。

集めた朝露で、七夕の短冊に願い事を書きます。

ここでもヲシテ文字を使って。

朝露で書いた願い事は叶うと言われているそうです。

(現に、去年書いた事が叶い、体感済み!と)
願い事を叶える覚悟、

叶った時の驚きを受け入れる土壌。

心の在り方。
そして、また大人と子どもと分かれてクラスがスタート。

2日目の大人は彫塑です。

まず最初に人型を作るのですが、幾多もの粘土の塊をちぎったり、付けたり…ではなく、
一つの粘土から形を作り出す。
そして、オイリュトミーの「あ、い、う、え、お」のそれぞれのコトバの意味を表す動きを粘土で表現する。
人型から、肉付けをしていき、段々と抽象的な形に。

製作を終えて、一人一人プレゼンテーション。

様々な思考と表現方法に触れた時間でした。
その間、子ども達は、年齢に分かれてのオイリュトミー、遊び。
大人のオイリュトミーは、とても静かな音楽で、ゆったりとした、セラピー的な要素もある世界で、

大人は大人でいいのですが、
一番の疑問。

「これ、子どもがらやったらどうなる?」

「子どもに出来るのか??」
でしたが、

子どもは子ども。

1階で大人たちが彫塑(粘土造形)をやっている時に、

2階からバタバタバタ!!!と、物凄い足音。
と思ったらピタリと音がしなくなる。
クラスの様子は見ていない(見れない&邪魔をしないことも大切です)ので、分かりませんが、子どもに聞いても

「ひみつ」

と。。。

だけども、子どもたちの満たされた表情を見るだけで充分と思います。
合宿の最後、


村上智さんのライアーコンサートを聴き、

そして、大人オイリュトミー発表会。

短期間での製作作品でしたが、

「とても感動しました。余分なものが全くなく一人ひとりの人が、ただ立って、歩く姿のなんと美しいことか。胸を開き・閉じる、二人の人が交わり離れることの、なんと衝撃的に観る者の胸にうったえることか。んーーー感動的でした。」by たや
と、お褒めのお言葉も。
贅沢すぎる程のクラスの充実だけでなく、「合宿」という、形で生まれた一人一人の自立、自律と調和の繋がり。

実り多く、深い時間でした。
ありがとうございました。

Earth Field では、

次回、8/19.20に合宿を行います。

通常の学校では受けれない

「仮説授業」

だけでなく、

「自由とは」に向き合うワーク。

こちらでも、再びオイリュトミーの機会をいただきました。

単発受講、一般(会員以外の方)も受講可能です。

ご希望の方は、FBイベントページ、またはHPイベント・勉強会情報にて。
富山では、8月22日に穴田先生のオイリュトミーを行うそうです。

最後に、、
湯涌・創作の森にて、

今回のシュタイナー合宿を主催していただきました、大坂さゆりさん。

ライアー、彫塑の村上智先生の作品展が8月6日まで行われております。
どうぞ、足をお運び下さいませ。