シュタイナーに学ぶ

今週末となりました。
5月13日(土)に行われる

Earth Field クラス 〜シュタイナーに学ぶ〜
講師のたや仁子さんより。

「国語・算数・理科・社会・音楽・体育・・・」それらすべてで育てようとしているもの。

「わたし」という軸をしっかりと、他者に開き、他者との間で存分に揺らぐことができるようにつくること。

各教科で、「頭の知識」や「技術」「筋肉」として分けて「教える」のでなく、

立つ・歩く・言葉を唱える・数える・線を描くなどの一見 ことば遊びリズム遊び、そして線を描くフォルメン線描を通して、体の成長とともに育っていく無意識のその領域に働きかけていきます。
今回は、それら「ことば・数・リズム・カタチ」のアクティビティのうち、線を描く、直線と曲線、左右対称ということに焦点をあてます。
シュタイナー学校では小学2年生の内容となっているものです。
アクティビティ自体は小学生も体験してもらえたらいいかなとやっぱり思う。
そして後半に大人向けの、授業の背景となる人間観として今回は「十二感覚論」の視点からお話しようと思います。
5月13日 詳細・申込みはこちら

シュタイナーに学ぶ

今週末となりました。
5月13日(土)に行われる

Earth Field クラス 〜シュタイナーに学ぶ〜
講師のたや仁子さんより。

「国語・算数・理科・社会・音楽・体育・・・」それらすべてで育てようとしているもの。

「わたし」という軸をしっかりと、他者に開き、他者との間で存分に揺らぐことができるようにつくること。

各教科で、「頭の知識」や「技術」「筋肉」として分けて「教える」のでなく、

立つ・歩く・言葉を唱える・数える・線を描くなどの一見 ことば遊びリズム遊び、そして線を描くフォルメン線描を通して、体の成長とともに育っていく無意識のその領域に働きかけていきます。
今回は、それら「ことば・数・リズム・カタチ」のアクティビティのうち、線を描く、直線と曲線、左右対称ということに焦点をあてます。
シュタイナー学校では小学2年生の内容となっているものです。
アクティビティ自体は小学生も体験してもらえたらいいかなとやっぱり思う。
そして後半に大人向けの、授業の背景となる人間観として今回は「十二感覚論」の視点からお話しようと思います。
5月13日 詳細・申込みはこちら

子どもの心に火を灯す

LYHYTスクールIRORI

前回、中学で不登校からの高校を行かない、を《選択》した少年をご紹介しました。
それは群馬県桐生市の話。

では、石川県ではどうでしょう。

不登校の数は増えている一方ですが、それを受け入れる場所が少ないです。
小学校のフリースクールも数か所。

そんな現状に新たな学び舎が誕生しています!!

すでにクラウドファンディングの目標は達成しているようですが、こんな場があることを多くの方に知っていただきたいですね♪

 

そして、不登校がネガティブなイメージ、マイナスなイメージでなく、

 

「行かない」を選択する子どもの人権であることを尊重できる社会でありたいと願います。

そして、その先の子どもたちが自ら「選択」できる《学校》を設立したいと思います。

それがEarth Fieldの活動目的です。

5月13日(土)、6月3日(土) シュタイナー教育クラス 行います。 

 

 

子どもの心に火を灯す

LYHYTスクールIRORI

前回、中学で不登校からの高校を行かない、を《選択》した少年をご紹介しました。
それは群馬県桐生市の話。

では、石川県ではどうでしょう。

不登校の数は増えている一方ですが、それを受け入れる場所が少ないです。
小学校のフリースクールも数か所。

そんな現状に新たな学び舎が誕生しています!!

すでにクラウドファンディングの目標は達成しているようですが、こんな場があることを多くの方に知っていただきたいですね♪

 

そして、不登校がネガティブなイメージ、マイナスなイメージでなく、

 

「行かない」を選択する子どもの人権であることを尊重できる社会でありたいと願います。

そして、その先の子どもたちが自ら「選択」できる《学校》を設立したいと思います。

それがEarth Fieldの活動目的です。

5月13日(土)、6月3日(土) シュタイナー教育クラス 行います。 

 

 

高校に行かない、という選択

群馬県桐生市 15歳でコーヒーショップを構える

群馬県桐生市の15歳の少年が

《高校に行かない》を選択し、
自らコーヒーショップを経営しているそうです!!

そのキッカケは中学の頃に不登校になったことのよう。
「出来ない」

よりも、

「出来ること」を探し、追求し、

極めた結果…
《不登校》と聞くと、

ネガティヴなイメージを浮かべる方が多いかと思いますが、
子どもの可能性は未知数です♫

不登校を楽しんで

教科書を開けない君へ
不登校を経験し、

今では夢だった本を2冊も出版した、という方からのメッセージ。
現在、不登校、もしくは登校しても教室に入れない、保健室登校の数がとても増えています。
学校に行けない子どもが悪いのでなく、

行けない子どもを作っている学校が悪いのでなく、
ちょっと「見方」を変えると楽になるかもしれません。
〜文中より一部抜粋〜

これから不登校になる子供たちには思う存分、不登校を楽しんでほしい。不登校はある種の「眠」だと思う。蚕はある一定の月日を過ごすと「眠」と呼ばれる脱皮の期間に入る。昨日まで滑らかに白く輝いていた蚕の肌は水分を失ってしわしわと茶色くなって、まるで時間が止まっているかのように蚕達は動きを止める。死んでいるように見えるけど、蚕の成長にはとても大事な期間なのだ。同じ虫でも眠の期間を必要としないものもいる。学校に行ける子と行けない子の差もそんなものだと思う。そこに優劣は存在しない。ただ、成長の過程で休む時間が必要な子供がいることを知っておく必要はある。

探究心 伸ばしたい


昨日の北陸中日新聞 《この街で》というコーナーで、
Earth Field 代表を務める旭泰子が

掲載されました。

教員としての経験、

母親としての経験、
様々な想いを載せて下さいました。

どうぞ、

ご一読下さいませ。

この会の活動に興味のある方、

応援して下さる方、
会員、サポーター募集しております。
会員登録はコチラから
サポーター登録はコチラから

探究心 伸ばしたい


昨日の北陸中日新聞 《この街で》というコーナーで、
Earth Field 代表を務める旭泰子が

掲載されました。

教員としての経験、

母親としての経験、
様々な想いを載せて下さいました。

どうぞ、

ご一読下さいませ。

この会の活動に興味のある方、

応援して下さる方、
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いのちの先の未来を見つめて


いのちの授業、映画・玄牝上映会では、いのちの始まり、原点である「お産」を通して、いのちの神秘、強さ、儚さ、尊さを学んだかと思います。

どんな「いのち」にも無限大な可能性がある。

さて、今回のご案内はそんな「いのち」の先にある「未来」をどう考えるか。

上映会の参加者さんには、チラシでご案内させていただいておりますが、
コチラでもご案内。
▪️4/22(土) 13時半〜15時40分

▪️会場:近江町交流プラザ 集会室

▪️参加費:¥500

▪️第1部:13時半〜14時20分 西郷南海子さん(ママの会立ち上げ人)講演会

▪️第2部:14時半〜15時40分 「子どもたちにどんな未来を手渡すのか」金森俊朗×市井早苗

▪️主催:いしかわ市民連合

Tel:076-223-8415

E-mail:ishikawashiminrengo@gmail.com
第2部た登壇される金森俊明氏は元教員。「伝説の教師」として慕われる元祖・いのちの授業の先生です!!
教職を既に退職されているので、授業をされることはもう無いかと思いますが、石川県にはとても素晴らしい先生がいらっしゃるのです♫

参考サイト→『金森学級

そんな方のお話が聞ける貴重な会です!

いのちの先の未来を見つめて


いのちの授業、映画・玄牝上映会では、いのちの始まり、原点である「お産」を通して、いのちの神秘、強さ、儚さ、尊さを学んだかと思います。

どんな「いのち」にも無限大な可能性がある。

さて、今回のご案内はそんな「いのち」の先にある「未来」をどう考えるか。

上映会の参加者さんには、チラシでご案内させていただいておりますが、
コチラでもご案内。
▪️4/22(土) 13時半〜15時40分

▪️会場:近江町交流プラザ 集会室

▪️参加費:¥500

▪️第1部:13時半〜14時20分 西郷南海子さん(ママの会立ち上げ人)講演会

▪️第2部:14時半〜15時40分 「子どもたちにどんな未来を手渡すのか」金森俊朗×市井早苗

▪️主催:いしかわ市民連合

Tel:076-223-8415

E-mail:ishikawashiminrengo@gmail.com
第2部た登壇される金森俊明氏は元教員。「伝説の教師」として慕われる元祖・いのちの授業の先生です!!
教職を既に退職されているので、授業をされることはもう無いかと思いますが、石川県にはとても素晴らしい先生がいらっしゃるのです♫

参考サイト→『金森学級

そんな方のお話が聞ける貴重な会です!