稲刈り(10/6)ご報告と11/16お米のデビューのお知らせ🌸

田んぼくらぶ、10月6日に稲刈りを行いました!
今年も、最高の稔りで迎えてくれた稲。
お昼に食べた新米のおむすびがびっくりするおいしさ!!
とても香り高くイキイキと、一年の歓びをしっかりとからだに届けてくれました。

《お知らせ》
そのお米で作ったアースフィールドおむすびさん、
あさって11/16からのアースフィールド合宿で、デビュウ致します!!

11/16の「あきのよながのpan live 伊澤陽一独奏」夜ごはん
11/17の 「醤油しぼり」「未来会議」のあいだのお昼ごはん
にて、おむすびをイノシシ汁と共にお出し致します😊

アースフィールドメンバー(大人と子ども)で料理をします。
イノシシ汁のイノシシは、田んぼのとーちゃんかーちゃんが、猟で得たお肉を提供してくださいました✨
のと藤瀬育ちのイノシシです。

それでは、稲刈りの当日の様子をご報告します!✏

10/6稲刈りの日、心配していた台風も無事過ぎ去ってとっても稲刈り日和。
田んぼトーチャンが、事前に休憩所を竹と葉っぱで作ってくれて✨木漏れ日の安全地帯に心地よい風が通る♪
そこは春には稲の苗代だった場所。
休憩所としての役割が終わったら、竹や葉はその場で燃やして、来年の稲の苗の栄養になるのです。

のと藤瀬さんのアースフィールド田んぼで育っているのは、山形からきたパワフルなササニシキの種をつないで栽培している稲。
なぜか、アースフィールドで田植えした田んぼは毎年、稔りがいいという。
早い時期に植えるからなのか、日当たりがよいからなのか、田んぼの地力が高いからなのか?
なんにせよきっと、稲と田んぼの皆さんがわたしたちのやる気に応えてくれているのはまちがいない✨

今回の稲刈りは、少数精鋭!
この人数で、たくさん作業を進めるには?
小学生(今回唯一人!全力で働いたー!)~1人で来た大人チームは奥からガシガシ稲を刈って、ハザを立てる場所を確保、
幼児とおかあさんチームは、反対岸から安全にマイペースに楽しむ♪それぞれのモチベーションを大切に。

鎌も使うし重いし硬いし、小さな子どもにはむつかしい作業もあるけど、紐を配ったり、稲を受け渡したり、やりとりにお互いにうれしくなって、ありがとうって言いながら。
小さな子もそれぞれできることを胸を張ってやっている姿が輝いていた✨
それを大小様々なたくさんのサポートで導く田んぼカーチャン(よしこさん)と、対話しながら子どもたちとじっくり稲を刈っていくお母さんたちのお陰で、田んぼはさらにぽかぽか暖かかった☺️

(↑かっこいい子どもたち!と サポートするママたち✨)

✨🌾✨🌾✨

稲を結ぶ姿も美しい、田んぼトーチャン(たつきさん)。
その美しさはきっと、いのちへの畏敬の姿勢。

大人として子どもに示すことができるのは、大切なものに向き合ってきた経験で磨かれた所作、かっこいい背中なのだ。と、田んぼに来るたび、トーチャンの姿にハッとします。
これはプロと一緒に田んぼに携わっていくアースフィールド田んぼくらぶならではの醍醐味だなぁと、田んぼくらぶ部長の西村は思うのです😊

(↓かっこいい大人たち!)

導く光と後押しするお陰様。
子どもを育む「太陽」と「月」の在り様を、田んぼで発見!

✨🌞🌝✨

田んぼの3分の1を刈り残して終了時間となり、あとはまかせて!とトーチャンとカーチャン。
そのあともゆったりと、大切なことをじっくり話したり、みなで栗の木探検に行って沢山栗を拾ったり、おもいおもいに藤瀬の空気を味あわせてもらい、みなが帰ってからおふたりは20時までかかって残りを仕上げられたとのこと、、!
見守る愛に感服です。💖

↓お昼ごはんに用意してくれた新米おにぎりのうまさにメロメロになりました🌸
向き合った分「ありがとう」が返ってくるような✨
いのちをつぶさに、とっても豊かに味わいました。

↑長野の山から、秋の味覚の王様のアレ!!

🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨

田んぼくらぶ、お次は収穫祭!

一年間じっくりと関わってきた時間があってこその、お祭り。無礼講♪

田植え、草取り、稲刈りに参加したみなさんも✨🙆‍♀️

収穫祭だけでも参加したいみなさんも✨🙆‍♂️

11月24日、もちつき、種籾取り、しめ縄作りのために稲をたたきます!

ご参加お待ちしています♪

西村里実

稲刈り(10/6)ご報告と11/16お米のデビューのお知らせ🌸

田んぼくらぶ、10月6日に稲刈りを行いました!
今年も、最高の稔りで迎えてくれた稲。
お昼に食べた新米のおむすびがびっくりするおいしさ!!
とても香り高くイキイキと、一年の歓びをしっかりとからだに届けてくれました。

《お知らせ》
そのお米で作ったアースフィールドおむすびさん、
あさって11/16からのアースフィールド合宿で、デビュウ致します!!

11/16の「あきのよながのpan live 伊澤陽一独奏」夜ごはん
11/17の 「醤油しぼり」「未来会議」のあいだのお昼ごはん
にて、おむすびをイノシシ汁と共にお出し致します😊

アースフィールドメンバー(大人と子ども)で料理をします。
イノシシ汁のイノシシは、田んぼのとーちゃんかーちゃんが、猟で得たお肉を提供してくださいました✨
のと藤瀬育ちのイノシシです。

それでは、稲刈りの当日の様子をご報告します!✏

10/6稲刈りの日、心配していた台風も無事過ぎ去ってとっても稲刈り日和。
田んぼトーチャンが、事前に休憩所を竹と葉っぱで作ってくれて✨木漏れ日の安全地帯に心地よい風が通る♪
そこは春には稲の苗代だった場所。
休憩所としての役割が終わったら、竹や葉はその場で燃やして、来年の稲の苗の栄養になるのです。

のと藤瀬さんのアースフィールド田んぼで育っているのは、山形からきたパワフルなササニシキの種をつないで栽培している稲。
なぜか、アースフィールドで田植えした田んぼは毎年、稔りがいいという。
早い時期に植えるからなのか、日当たりがよいからなのか、田んぼの地力が高いからなのか?
なんにせよきっと、稲と田んぼの皆さんがわたしたちのやる気に応えてくれているのはまちがいない✨

今回の稲刈りは、少数精鋭!
この人数で、たくさん作業を進めるには?
小学生(今回唯一人!全力で働いたー!)~1人で来た大人チームは奥からガシガシ稲を刈って、ハザを立てる場所を確保、
幼児とおかあさんチームは、反対岸から安全にマイペースに楽しむ♪それぞれのモチベーションを大切に。

鎌も使うし重いし硬いし、小さな子どもにはむつかしい作業もあるけど、紐を配ったり、稲を受け渡したり、やりとりにお互いにうれしくなって、ありがとうって言いながら。
小さな子もそれぞれできることを胸を張ってやっている姿が輝いていた✨
それを大小様々なたくさんのサポートで導く田んぼカーチャン(よしこさん)と、対話しながら子どもたちとじっくり稲を刈っていくお母さんたちのお陰で、田んぼはさらにぽかぽか暖かかった☺️

(↑かっこいい子どもたち!と サポートするママたち✨)

✨🌾✨🌾✨

稲を結ぶ姿も美しい、田んぼトーチャン(たつきさん)。
その美しさはきっと、いのちへの畏敬の姿勢。

大人として子どもに示すことができるのは、大切なものに向き合ってきた経験で磨かれた所作、かっこいい背中なのだ。と、田んぼに来るたび、トーチャンの姿にハッとします。
これはプロと一緒に田んぼに携わっていくアースフィールド田んぼくらぶならではの醍醐味だなぁと、田んぼくらぶ部長の西村は思うのです😊

(↓かっこいい大人たち!)

導く光と後押しするお陰様。
子どもを育む「太陽」と「月」の在り様を、田んぼで発見!

✨🌞🌝✨

田んぼの3分の1を刈り残して終了時間となり、あとはまかせて!とトーチャンとカーチャン。
そのあともゆったりと、大切なことをじっくり話したり、みなで栗の木探検に行って沢山栗を拾ったり、おもいおもいに藤瀬の空気を味あわせてもらい、みなが帰ってからおふたりは20時までかかって残りを仕上げられたとのこと、、!
見守る愛に感服です。💖

↓お昼ごはんに用意してくれた新米おにぎりのうまさにメロメロになりました🌸
向き合った分「ありがとう」が返ってくるような✨
いのちをつぶさに、とっても豊かに味わいました。

↑長野の山から、秋の味覚の王様のアレ!!

🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨🌾✨

田んぼくらぶ、お次は収穫祭!

一年間じっくりと関わってきた時間があってこその、お祭り。無礼講♪

田植え、草取り、稲刈りに参加したみなさんも✨🙆‍♀️

収穫祭だけでも参加したいみなさんも✨🙆‍♂️

11月24日、もちつき、種籾取り、しめ縄作りのために稲をたたきます!

ご参加お待ちしています♪

西村里実

【2019年 夏合宿 番外編①】

大人たちがオフグリッドの話を聴いている間、

(もちろん、興味のある子どももお話聴いていましたよ)

子どもたちは、お昼ご飯作りに♪

刃物を使うから、

危ない!!

じゃなく、

どうやったら出来るかな?

こうやったら使えるかな?

「こうしなさい」

「こうするモノだよ」

と、強制や教えることなく、

《一緒に考える》

《一緒にやってみよう》

環境が良すぎて、

子ども達は興味の赴くまま、

料理を楽しむ子もいれば、

外で遊ぶ子も。

もちろん、エコ作も使って♪

出来上がりお昼ご飯は

特製カレー&トマトサラダ

この見ただけでも美味しいトマトは

石川県で無農薬で栽培する菊理農園さんからのご寄付

ありがとうござます。

出来たお昼ご飯は、

天気も良いので、

デッキや想い想いの場所で

ピクニック気分♪

お日さまにうんと包まれた時間でした!!!!

————————————————————

2018年度、会員、サポーターの皆さまには

1年の活動報告と共に、継続、退会、変更のお伺いお葉書を

送らせていただいております。

お返事お待ちしております。

2019年 夏合宿①

書く前から

書ききれないって思ってる

津幡 日水花での

胸いっぱいの2日間。





8/24 初日。

サトウ チカさんを神戸からお呼びしての

オフグリッド講座

【エネルギーを自給する暮らし】



ーーーーーーーーーー

太陽光の力で発電する

熱を利用してあたためる

ーーーーーーーーーー



チカさんの提案は

とってもわかりやすくて具体的で!

それが目的で来た方も多かったと

思うのだけどね





化石燃料のエネルギーと

命を生み出す太陽のエネルギーは

「まったく違うものだった」



電気にやさしいキタナイキレイの

「違いがある!」ということに



ーーーーーーーーーーーーーーー

心底びっくりしちゃった!!!

ーーーーーーーーーーーーーーー



お天道様という

無尽蔵のエネルギーは

あたたかくて、やさしいんだね





化石燃料という

限度のあるものを奪い合う

そんな今の世界から





与え合い分け合うことが

喜びと価値に変わる世界へ





<そこにすでにあるものの素晴らしさに気づく>





エネルギーのはなしは

とんでもなく

懐が深かったのでした!











「オフグリッド」という言葉は

社会の網目からの離脱





でも離脱しつづけ断ち切ったままでは

生きてはいけないよね

(ひとは1人では生きられない)

だからその先には





「リグリッド」

新しい社会や考え方と関係を結ぶこと

が待っている♪





既存の学校、教科書、授業、宿題、人間関係

決めつけ、順位、学歴、派閥、婚姻、社会、政治





オフグリッドは

電力だけじゃないんだなってこと

どうしてEarth Fieldにチカさんだったのか

こんなにしっくりくることってある??





6月に Rie Kojima さんが

上越にチカさんを呼んでくれて

そこに駆けつけた Wakana Tsuchikuraの熱意が

この日に結びつけてくれたんよね

あのときピンときて

速攻わが家にきた「エコ作」

これはおススメするわけだわ☆

ホントの意味がようやくわかったよ!

ありがとう!!







きものは自ら腰紐を「結ぶ」ことで

はじめて自分にぴったりの衣服にすることができる。

体の声を聞いては結び、解いてはまた結ぶ。

わたしはきものを通して

自分と世界とをリグリッドし続けているんだわ

おんなじなのね・・・





きものの話をするとチカさんは

「素敵!おもしろい!すぐに着てみたい!」

って、少女のようだった。笑

カラッと太陽のようなひと





大好きなひとが繋がっていて

大好きなひとが増えていく

オフグリッド&リグリッド







エコ作で太陽光調理したお芋さんは

ほこほこと甘くて柔らかな味がしたのよ。

子どもたちが群がって

あっという間にお皿が空になったね。





もっと使ってあげよう

もっと太陽と仲良くなろう

太陽と、関係を結ぼう





毎日の暮らしにわくわくしながら

どんな未来を描いていこう

<合宿レポ続きます>



#earthfield #石川県に新しい学校を創る会

#サトウチカ #オフグリッド #オフグリッド生活

文:奥かなこ

————————————————————————

合宿

そして、単発講座としても

とても多くの方にご参加いただきました。

時間が経ってしまいましたが、

記録として、

記憶として、

残していきますね。

そして、2018年度、会員、サポーターの皆さまには

1年の活動報告と共に、継続、退会、変更のお伺いお葉書を

送らせていただいております。

お返事お待ちしております。

1月アースフィールド親子クラス『プログラミングクラス』レポート

アースフィールド親子クラス レポート
『プログラミング~ロボットの気持ち~あなたは猫ですか?』

俵芸術交流スタジオに、子ども7人、大人7人、幼児4人が集いました。

アースフィールド初めての、コンピューターを学ぶクラス。

プログラミングってなんぞや、ということを、どんな風に子どもに説明するんだろう?
そもそも、プログラミングってなんだろう?大人たちもわかっていない中、講師安野先生(通称イタさん)の最初のみんなへの投げかけは、「あなたは猫ですか?猫の人~」

え!わたしは猫ではない。どう見てもだれも猫ではない。子どもたちは口々に「猫じゃないよー!」
わたしは猫ではない、、、んだけどその質問の意図はなんだろう?

次の質問。「この画面上にいるロボットに『右に動いてもらいたい』。右ってどっち??」
右はこっち!→→子どもたちも大人も指さす。
「ぶーちがいます。ロボット『が』右に動くので、答えは←←こっちです!」

あーー(@_@)
大人も子どももちょっとわかってきた!

そんな導入を経て、プログラミングをゲーム感覚で学べるサイトにみんなでとぶ。
鳥を、障害物などを避けてゴールまで導くゲームの中に、プログラミングで必要な観点を簡単に扱えるようにしてあって、楽しく学べる。

「この鳥の気持ちになって指示をしないと、うまいこと動きません」
わたしは猫でも鳥でもロボットでもないけど、この人(鳥)の立場に立ってみないと、ひとに指示することはできないんだなあ。
「プログラミングっていうのは、組織をつくるときにその考え方が結構役にたつんですよね」とイタさん。

「プログラミングは、きほんめんどうくさいことはきらいです」
作業をパターン化できるものはまとめて、最小限の手数で結果を出す頭の整理の仕方をプログラミングから学ぶことができる。

子どもたちは年齢もばらばら、持っている端末のサイズもばらばら。
どんどん進める子はゲームを最後まで終わらせ、じっくりやる子は、大人と一緒にヒントをもらいながらじっくり進んでいく。進みの具合が違っても気にならないのは、年齢の幅があることと、だれもせかす人がいないせいかしら。

時々けんかしたり、自由に歩き回ってみたり、声をあげて進みを自慢してみたり。
子どもの人数に対して大人が同じ位いたこともあって、そんな自由なやりとりがとびかって、ゲームをはさんで色々な交流がありました。

今回は裏テーマとして、親子のセットではなくて、別々の大人と子どもで組み合わさってクラスを進めるということがあり、人数の関係でそれはかないませんでしたが、今回のごちゃまぜの交流が次のアースフィールド親子クラスへの足掛かりとなりました。

親子でくっついていると、ついつい手や口が出てしまいがちですが、そこに他人が絡むことで少し距離感が生まれて、「見守る」ということに余裕が出てきますね。
ついつい自分の子どもにだと口出ししちゃうという方も、自分のお子さん以外の子に対する自分の在り方を振り返ってみることで、自分の子どもにも冷静になれることがあるかもしれません☆
そんな練習もかねて、ぜひアースフィールド親子クラスに遊びにきてもらえたらいいな。

プログラミング講座はプログラミングを学ぶことだけが目的ではなかった!
一度で二度も三度もおいしいアースフィールド親子クラスでした♪

次回の親子クラスは、3月23日(土)10時より
講師 たや仁子さんによる『みんなでつくる、おとぎばなしの立体絵巻』です♪

手のひらでみつろう粘土を温めながらおとぎばなしを聞き、心がひろった情景や登場人物を想像してカタチにあらわしてみよう♪みんなでお話を聞くことで、その場にイマジネーションの共有がうかんできて、形にするちからの道筋を自分で見つけて、それをまたみんなで形にしていく冒険🌸
まだまだご参加募集中です!https://www.facebook.com/events/384388699053203/

1月アースフィールド親子クラス『プログラミングクラス』レポート

アースフィールド親子クラス レポート
『プログラミング~ロボットの気持ち~あなたは猫ですか?』

俵芸術交流スタジオに、子ども7人、大人7人、幼児4人が集いました。

アースフィールド初めての、コンピューターを学ぶクラス。

プログラミングってなんぞや、ということを、どんな風に子どもに説明するんだろう?
そもそも、プログラミングってなんだろう?大人たちもわかっていない中、講師安野先生(通称イタさん)の最初のみんなへの投げかけは、「あなたは猫ですか?猫の人~」

え!わたしは猫ではない。どう見てもだれも猫ではない。子どもたちは口々に「猫じゃないよー!」
わたしは猫ではない、、、んだけどその質問の意図はなんだろう?

次の質問。「この画面上にいるロボットに『右に動いてもらいたい』。右ってどっち??」
右はこっち!→→子どもたちも大人も指さす。
「ぶーちがいます。ロボット『が』右に動くので、答えは←←こっちです!」

あーー(@_@)
大人も子どももちょっとわかってきた!

そんな導入を経て、プログラミングをゲーム感覚で学べるサイトにみんなでとぶ。
鳥を、障害物などを避けてゴールまで導くゲームの中に、プログラミングで必要な観点を簡単に扱えるようにしてあって、楽しく学べる。

「この鳥の気持ちになって指示をしないと、うまいこと動きません」
わたしは猫でも鳥でもロボットでもないけど、この人(鳥)の立場に立ってみないと、ひとに指示することはできないんだなあ。
「プログラミングっていうのは、組織をつくるときにその考え方が結構役にたつんですよね」とイタさん。

「プログラミングは、きほんめんどうくさいことはきらいです」
作業をパターン化できるものはまとめて、最小限の手数で結果を出す頭の整理の仕方をプログラミングから学ぶことができる。

子どもたちは年齢もばらばら、持っている端末のサイズもばらばら。
どんどん進める子はゲームを最後まで終わらせ、じっくりやる子は、大人と一緒にヒントをもらいながらじっくり進んでいく。進みの具合が違っても気にならないのは、年齢の幅があることと、だれもせかす人がいないせいかしら。

時々けんかしたり、自由に歩き回ってみたり、声をあげて進みを自慢してみたり。
子どもの人数に対して大人が同じ位いたこともあって、そんな自由なやりとりがとびかって、ゲームをはさんで色々な交流がありました。

今回は裏テーマとして、親子のセットではなくて、別々の大人と子どもで組み合わさってクラスを進めるということがあり、人数の関係でそれはかないませんでしたが、今回のごちゃまぜの交流が次のアースフィールド親子クラスへの足掛かりとなりました。

親子でくっついていると、ついつい手や口が出てしまいがちですが、そこに他人が絡むことで少し距離感が生まれて、「見守る」ということに余裕が出てきますね。
ついつい自分の子どもにだと口出ししちゃうという方も、自分のお子さん以外の子に対する自分の在り方を振り返ってみることで、自分の子どもにも冷静になれることがあるかもしれません☆
そんな練習もかねて、ぜひアースフィールド親子クラスに遊びにきてもらえたらいいな。

プログラミング講座はプログラミングを学ぶことだけが目的ではなかった!
一度で二度も三度もおいしいアースフィールド親子クラスでした♪

次回の親子クラスは、3月23日(土)10時より
講師 たや仁子さんによる『みんなでつくる、おとぎばなしの立体絵巻』です♪

手のひらでみつろう粘土を温めながらおとぎばなしを聞き、心がひろった情景や登場人物を想像してカタチにあらわしてみよう♪みんなでお話を聞くことで、その場にイマジネーションの共有がうかんできて、形にするちからの道筋を自分で見つけて、それをまたみんなで形にしていく冒険🌸
まだまだご参加募集中です!https://www.facebook.com/events/384388699053203/

小学生ママの会〜鉄火味噌作り行いました

昨日は、毎年恒例になっている、鉄火味噌作りを行いました♪
5人の参加者で、6時間かけて作りました。

材料は、、the陽性ズ。
ごぼう、レンコン、人参、生姜、
豆味噌、ごま油。

石川県の素材を中心に、それぞれで食べてもすばらしくおいしいものたち✨
にんじんと豆味噌をつまみながら、野菜をひたすらトントントントン刻むこと4時間!
トントンしながら、小学校の話や、マンガの話、スポーツの話などに花が咲き、
ときに爆笑しながら刻みましたので、陽性な野菜たちはいっそうたのしくなって
腹の底からその性質を発揮してくれる鉄火味噌になっていることでしょう◎

 

フードプロセッサーの方が早いし使ったら?と
誰もが聞きたくなる、刻みっぷり。
でも、みんなで楽しくトントンするのがよいのです✨
機械もとても便利で普段は使うけれど、鉄火味噌には敢えてのトントンです。
鉄製のフライパンとお鍋を使って炒めていきます。

 

鉄火味噌を作りながら、自分の家の味噌を作る!

お昼ご飯時間も連携しながら、刻み、炒める音は止みません。
(仕事の合間のお昼ご飯の美味しいこと!)

途中、ヘンプシードナッツと麻炭パウダーも振りかけ、
スペシャルな鉄火味噌へ。
2時間ほど炒め続け、パラパラになったら完成!

今年は焦げも少なく、上出来♪

鉄火味噌は、ごく陽性な食べ物なので、体調が悪い時にごはんに一振り程度の量で
元気になる力をつけてくれる、家族のお守りのような存在となります。

作ってもらった鉄火味噌も最高ですが、やはり自分で作るとさらにイイですよ!
トントン刻み、炒めるだけでポカポカになり、向き合い続けた6時間の集中の熱量の分、
鉄火味噌から愛のお返しがあるからです^ ^

気になった方は次回ぜひ体験してみてくださいね🕊

・・・

明日1/26は、月1アースフィールドクラス。今回は
「ロボットの気持ち〜プログラミングしてみよう!〜」です♪
ロボットのこと、わからない存在と思ってしまった大人も、
そんな先入観のない子どもも、まずロボットに向き合って、気持ちを考えてみる?
そこから、誰でもプログラミングができちゃうかも?
小学校1年生から85歳まで、どなたでも参加できます。
https://www.facebook.com/events/310525189662058

ノートパソコンか10インチ以上のタブレットを持って、ぜひお越しください^_^!

小学生ママの会〜鉄火味噌作り行いました

昨日は、毎年恒例になっている、鉄火味噌作りを行いました♪
5人の参加者で、6時間かけて作りました。

材料は、、the陽性ズ。
ごぼう、レンコン、人参、生姜、
豆味噌、ごま油。

石川県の素材を中心に、それぞれで食べてもすばらしくおいしいものたち✨
にんじんと豆味噌をつまみながら、野菜をひたすらトントントントン刻むこと4時間!
トントンしながら、小学校の話や、マンガの話、スポーツの話などに花が咲き、
ときに爆笑しながら刻みましたので、陽性な野菜たちはいっそうたのしくなって
腹の底からその性質を発揮してくれる鉄火味噌になっていることでしょう◎

 

フードプロセッサーの方が早いし使ったら?と
誰もが聞きたくなる、刻みっぷり。
でも、みんなで楽しくトントンするのがよいのです✨
機械もとても便利で普段は使うけれど、鉄火味噌には敢えてのトントンです。
鉄製のフライパンとお鍋を使って炒めていきます。

 

鉄火味噌を作りながら、自分の家の味噌を作る!

お昼ご飯時間も連携しながら、刻み、炒める音は止みません。
(仕事の合間のお昼ご飯の美味しいこと!)

途中、ヘンプシードナッツと麻炭パウダーも振りかけ、
スペシャルな鉄火味噌へ。
2時間ほど炒め続け、パラパラになったら完成!

今年は焦げも少なく、上出来♪

鉄火味噌は、ごく陽性な食べ物なので、体調が悪い時にごはんに一振り程度の量で
元気になる力をつけてくれる、家族のお守りのような存在となります。

作ってもらった鉄火味噌も最高ですが、やはり自分で作るとさらにイイですよ!
トントン刻み、炒めるだけでポカポカになり、向き合い続けた6時間の集中の熱量の分、
鉄火味噌から愛のお返しがあるからです^ ^

気になった方は次回ぜひ体験してみてくださいね🕊

・・・

明日1/26は、月1アースフィールドクラス。今回は
「ロボットの気持ち〜プログラミングしてみよう!〜」です♪
ロボットのこと、わからない存在と思ってしまった大人も、
そんな先入観のない子どもも、まずロボットに向き合って、気持ちを考えてみる?
そこから、誰でもプログラミングができちゃうかも?
小学校1年生から85歳まで、どなたでも参加できます。
https://www.facebook.com/events/310525189662058

ノートパソコンか10インチ以上のタブレットを持って、ぜひお越しください^_^!

1/20醤油仕込み開催報告・天地返し日程 &今月のお知らせ2つ!

1/20はお醤油仕込み、おいしく楽しく終了しました♪
参加者さんの話し声と楽しい空気も、醤油さんにも
ビシビシと届いているかと思います😊

 

↑仕込隊長 富山の上野さん 。お仕事は農、焼き芋、醤油等々、、何屋さん?「お百姓さん」。醤油の麹の仕込みから絞りまでの1年のお話を聞く。

↑長野の醤油師匠 宮崎さんから当日着で送られてきた、4日間の発酵を経た醤油麹。蒸した大豆に炒って挽いた小麦をまぶし、厳しい温度管理のもと発酵して、塩きりしてある。ほぐして、水と混ぜる!

   

これから10ヶ月、11/17の絞りの日まで、
天地返ししながらじっくりと発酵させてゆきます。

天地返しは、仕込んだ日から
①1日後(1/21) ←終了
②その3日後(1/24)
③その3日後(1/27)
④その一週間後(2/3)
⑤その二週間後(2/17)
⑥その一ヶ月後(3/17)
(その後、絞りの月まで月一回天地返し)

に行います。

特に最初の方は発酵してプクプクしたり、質感の変化だったり、
定期的に見つめていくと、おもしろくて愛着も湧いてきます☺️

塩分や酸素に触れる部分を均等にする為に行う天地返しですが、
何度か繰り返していくと、人の目で愛でることも、醤油を育てているんだなァと実感していくのです。✨

仕込みに参加したかったけれど来れなかったという方もぜひ、
お子さんと天地返し経験しにいらしてくださいね!

時間は、10時から行う予定です。
(24日は、アースフィールド鉄火味噌づくりのため、
8時半から行いますm(_ _)m)

★その鉄火味噌づくり(小学生ママ集おう♪の会)は
ご参加受付は終了していますがイベントページこちらです^ ^
https://m.facebook.com/events/567315683744368
地元野菜で作る鉄火味噌!元気の素✨

★26日は、ロボットの気持ち〜プログラミング講座🤖♪
https://m.facebook.com/events/310525189662058
プログラミングを、ロボットの気持ちを考えるところから
はじめる😳機械苦手で諦めていた大人もぜひ☆
小学1年生から85歳まで!!
講師は、イタさんこと安野正紀さんです😊🌸

あけましておめでとうございます☆

2019年あけましておめでとうございます。

 

すでに新年スタートしており、徐々に慣れてきたでしょうか??

昨年は毎月それぞれの活動を行い、ご参加くださった皆様はじめ、
講師を務めてくださった先生方、学校を創ろう、という想いに賛同してくださった方々、大変お世話になりました。

どうぞ、本年もよろしくお願い致します♪

2018年最後の活動は、Earth Field親子クラス~しめ縄作り~でした。

まずはその振り返りを。

年末ということもあり、参加者は少人数でした。
大人:5名 中学生1名、小学生1名、幼児2名
講師:妙圓寺 吉田住職

 

 

実は昨年にしめ縄飾りを習ったメンバーがほとんど。

だけども、「しめ縄飾りの意味は?」という質問に対して・・・
答えられない大人たち。苦笑

ということで、
・なぜしめ縄飾りを飾るのか
・しめ縄飾りは何を表しているのか
・どんな想いが込められているのか
・平和とは・・・

のお話が住職からあり、小学生男子は誰に言われるでもなく
覚えておくために自らメモを取っていました。

さて、大人たちは来年のこの時期まで覚えておけるでしょうか。。。

というのも、「暗記」ではなく、
実生活に落とし込めていれば、きっと覚えていられますよね。
それが本当の『教育』なのではないでしょうか。

使用した稲藁は、EarthField田んぼくらぶで苗から関わってきた
ササニシキの藁です。

あの苗が育ち、稲刈りをし、そして最後にしめ縄に変身する。
余すことなく使い切れる作物の素晴らしさを体感しました。

 

写真が横向きですみません。(後で直せれたら直します。。。)

昨年経験してはいたものの、「手仕事」の神髄である
「縄をなう」
手になじむというのは、、、、、を住職の手さばきで目の当たりにしました。

いつの間にかするすると出来上がる「縄」

この作り方を知っておけば、紐がなくても作れます。
災害時にも役立つ知恵です。

 

年齢関係なく、小さな子どもから大きな大人まで。
それぞれに編んでいきました。

単純な作業ではありますが、小さなころから出来る手仕事が
大人になって職人技として身につく日本人の「手仕事」って
改めて素晴らしいな・・・と思いました。

今の子たちは、どれだけその経験が出来るのだろうか。。。

頭ばかり使う「暗記」「計算」よりも、よっぽど大事なんじゃないかなぁ、、、と感じた年末でした。

2019年の最後もまたしめ縄作り、やりたいですね♪

さて、2019年最初の活動は明日の手仕事の部~「衣」を着る、縫う
です。

こちらも「手仕事」
講師の仕立て屋・二木彩香さんは、まさに日本が誇る職人!!

昨年の0の回から始まり、10回目を迎えますが、
毎回驚きと発見がありながら、
毎回の針を運ぶ「運針」は自分自身を見つめる大事な作業。

手仕事って、手を動かす、作業をする、
ではなく、(いや、やってることはそうなんだけども)
自分自身と向き合う、大事な所作なんだなぁ、、、と毎度感じます。

技術を身に付ける、技を磨く、
事も大事ですが、

そのためにやらなければいけないこと、

今の日本人が忘れていることを思い出すためにも
必要な作業のようです。

それは、現代の教育にも通ずることではないでしょうか。

本当に必要な学びとは。
本当に必要な教育とは。

このクラスを通して、積み重ねています。

2月のEarthField親子クラスでは、
この二木彩香さんが講師となり、親子での手仕事をお伝えしてくださいますよ♪
楽しみにしていてくださいね!!

 

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1月の予定

◎1月10日(木)手仕事の部~『衣』を着る・縫う
https://www.facebook.com/events/347975095785709/

◎1月20日(日)2年目お醤油つくり~仕込みの会~https://www.facebook.com/events/1172299819604375/

◎1月24日(木)小学生ママ集おう♪~鉄火味噌&手前味噌作り~
https://www.facebook.com/events/567315683744368/

◎1月26日土)Earth Field親子クラス~プログラミング体験~

2月の予定

◎2月23日(土)Earth Field親子クラス~縫い物~