2018年 4月13日 読書会📖

2018年 4月13日 (金)

読書会レポ

2018年度始まりました。

今回の参加人数はオトナ4人ネコ1匹。

 

こじんまりとした人数で、濃厚な時間になりました。

今回の本は

魂の扉・十二感覚―人智学講座

ポケット詩集

椅子と日本人のからだ

の3冊でした。

今回のレポは松木陽子です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回ははじめにお醤油の天地返し。

 

そーっとそーっと。ゆっくりゆっくり。

何度も繰り返してきた天地返し。発酵も進んでいます。

愛おしみながら、少しの味見と

1ヶ月後の再開を約束して読書会の方へ移りました。

年度がかわり、

読み繋いでいる十二感覚の章も新章へと入り

生命感覚をみんなで共有しました。

4人それぞれ年度初めの出来事を交えながら、

学んでいくこととは、

生きていくということとは、

それが失われていくということとは。

どういうことなのか、この問をじっくり温め直しました。

人類というものが持っている感覚を失わずに豊かにしていく。

教育とは。学びとは。オトナとして成熟していくとは。

次世代に繋いでいくということは。

引き継いでいくべきことと、新しく生み出していくということ。

そして。

この日。私に響いて止まなかったのは。

自分の感受性ぐらい

自分で守れ

わたし!

さて。

次回は5月。

ばかもの達と再会したい人はこちらまで。

http://earth-field.org/イベント・勉強会スケジュール/

3月10日 読書会

3月10日 
読書会レポ
 
 
毎回参加者に合わせて少し趣向の変わる読書会。
 
3月はオトナ6名。子ども1名。猫1匹。
年度末ということもあり、
たくさんの興味深い本との出会いがありました。
 
 
今回の本は。
   
魂の扉・十二感覚―人智学講座
コミュニティデザインー人がつながるしくみをつくる
紛争の心理学
他者と死者
光と影のやさしいお話
ハイデガー=存在神秘の哲学
あわいの力
 
この7冊でした。  
今回のレポは松木陽子です。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
3月。
ようやく春の兆しが見え隠れ。
何度も重ねてきた読書会のこの場は、
居心地がいい、
楽しいだけの会ではなく 回を重ねるごとに色んな意味で
濃密な会になってきました。
 
いつも来た人同士で、
どのようにするのかを 色を空気を時間の流れ方を変えていく読書会独特の始まり。
ワクワクが止まりません♪
これは読書会ならでは。
 
今回の始まりは 身体と思考の大切さを共有しながら、
運針という作業でみんなの時間と感覚を結んでいく。
 
場が整い、
準備が出来たところで7冊を順に読み進めました。
 
ランダムにページをめくり、
場が持っている力を利用して 自分たちなりのメッセージを探します。
いつもこのメッセージに驚かされます。
わたしなりに今回のメッセージを思い出してみると、
存在。責任。死者。ランク付け。
同じようで違うのも。
大切なことは、結局自分の中にあって、
色々と形を変えてやってくるようです。
 
時間と空間と感覚と。
わたしとわたし以外のあなたと。
 
 
受け取るときの状況が変わると 同じのものでも変わっていく。
 
なんだか書いていてもなんのことだか解らないですね。
でも。 それでいい。なんて思っています。
メッセージなんてそんなもの。
拾ったその人の中で変わるもの。
もう。 これは来て体験して自分で拾ってもらうしか仕方がない。
というわけで。
 
 
次回の読書会でお会いしましょう。
もちろんお醤油の天地返しもやっております。
思考の発酵と合わせてお楽しみくださいね。
 
 
誰でも興味のある人は参加可能です。
 
不思議なこの感覚は来ないと解らないですよ!
来月でも。その次でも!
 
http://earth-field.org/イベント・勉強会スケジュール/
 

3月10日 読書会

3月10日 
読書会レポ
 
 
毎回参加者に合わせて少し趣向の変わる読書会。
 
3月はオトナ6名。子ども1名。猫1匹。
年度末ということもあり、
たくさんの興味深い本との出会いがありました。
 
 
今回の本は。
   
魂の扉・十二感覚―人智学講座
コミュニティデザインー人がつながるしくみをつくる
紛争の心理学
他者と死者
光と影のやさしいお話
ハイデガー=存在神秘の哲学
あわいの力
 
この7冊でした。  
今回のレポは松木陽子です。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
3月。
ようやく春の兆しが見え隠れ。
何度も重ねてきた読書会のこの場は、
居心地がいい、
楽しいだけの会ではなく 回を重ねるごとに色んな意味で
濃密な会になってきました。
 
いつも来た人同士で、
どのようにするのかを 色を空気を時間の流れ方を変えていく読書会独特の始まり。
ワクワクが止まりません♪
これは読書会ならでは。
 
今回の始まりは 身体と思考の大切さを共有しながら、
運針という作業でみんなの時間と感覚を結んでいく。
 
場が整い、
準備が出来たところで7冊を順に読み進めました。
 
ランダムにページをめくり、
場が持っている力を利用して 自分たちなりのメッセージを探します。
いつもこのメッセージに驚かされます。
わたしなりに今回のメッセージを思い出してみると、
存在。責任。死者。ランク付け。
同じようで違うのも。
大切なことは、結局自分の中にあって、
色々と形を変えてやってくるようです。
 
時間と空間と感覚と。
わたしとわたし以外のあなたと。
 
 
受け取るときの状況が変わると 同じのものでも変わっていく。
 
なんだか書いていてもなんのことだか解らないですね。
でも。 それでいい。なんて思っています。
メッセージなんてそんなもの。
拾ったその人の中で変わるもの。
もう。 これは来て体験して自分で拾ってもらうしか仕方がない。
というわけで。
 
 
次回の読書会でお会いしましょう。
もちろんお醤油の天地返しもやっております。
思考の発酵と合わせてお楽しみくださいね。
 
 
誰でも興味のある人は参加可能です。
 
不思議なこの感覚は来ないと解らないですよ!
来月でも。その次でも!
 
http://earth-field.org/イベント・勉強会スケジュール/
 

「衣」をぬう

2月19日

翻訳こんにゃく講座の前に

『手仕事の部』

「衣」を着る、縫う の講座を行いました。
普段、何気なく毎日着ている服。

その服の始まりは?

どうやって出来ている?
暮らしに欠かせない

『衣食住』の衣
着るということ、

それらが作られる過程、縫うということを学ぶ《ゼロの会》でした。

参加者は4名。最後に1名参加。
レポートは着物のプロ

奥かなこ
——————————————————–
手仕事の部レポ


ちくちくちく…
と、小気味よく針を進める

「運針(うんしん)」に、ずっと憧れを持っています。

針仕事は祖母の、それまた上の世代にとっては当たり前の日々の営み。
そして衣服をまとうことと針仕事はひとつ続きでしたが・・・いまの日本で衣服とは、でき上がりを買うもの。

和裁士である彩香さんの0回目の講座は、この運針の動作を「徹底分解すること」から始まります。

しかし、しばらく針はお預け。

まずは体と、腕と、手と、指とを「おかげんいかがですか?」と声をかけるがごとく探っていく。
そして「おかげんよろしく」なったところで、ようやく針を、持つ。

ひと針「ちくり」の間に、なんと7つの動作があるといいます。それを彩香さんは独自に紐解いて、ていねいに、ていねいに見せてくれるのです。
布を触る、針を扱う、という作法は

まるで美しい儀式のよう。

茶道やクラシックバレエを思い浮かべるといいのかもしれません。ひとつの動きの中に、いく通りもの動作が連続していて、なめらかな流れが生まれるように。
縫う7つの動きを、真似てみます。

ただ頭でどんなに考えても、指先はぎこちなくしか動かない。むしろ頭が先に動いてるうちは全然だめなのです。
あぁ頭が、体が、指がいそがしい。
彩香さんのお手本のように、そう簡単にはいきません。

針先、針を持つ指、それを通じて、体や頭を整えて研ぎ澄ませることを教えてくれる講座。

この感覚を忘れないように、そして深めていくために、毎月定例読書会の前に「エア運針(道具なしの運針)」をすることにしました。

「衣食住」という言葉があるように、ヒトは知恵を持ち衣をまとうようになり、行動範囲が広がり、文化が生まれました。

「衣食住」を自分の手で作り出せる知恵や経験は、いまを生きていく上で大きな力になるはず。

「布を縫うこと」と「わたしの暮らし」
いつの間にか、すこし距離ができてしまったみたいね。

この手仕事のクラスを続けた先に、縫うことをもっと暮らしに溶け込ませ、針と糸と布と、そして自分の体とも仲良くなれたらと、思っています。
ていねいに、ていねいに。

今日もちくちく、エア運針。

====================

3月ももう半ば。

手仕事の部〜裁縫〜

では、年間通して一つの作品を仕上げる予定です。

「縫う」という作業を通して

美しい所作を身に付けてみませんか?
予定が決まり次第、お知らせ致します。

こじまりえさんの「ほんやくこんにゃく」講座

2018年2月19日

こじまりえさんによる「ほんやくこんにゃく」講座がありました。

この方知る人ぞ知るでっかいみんなのかあちゃんです!

日本全国で、かあさんの目線での様々なお話、講座を開いています。

凄まじい翻訳力を持っていて、どんな人にも言葉が届きます。

今回の参加者11名 (愛知県1名・富山2名)!

少し幅広い層の参加者のみなさんでした。

本気の伝え方、話し方、自分のあり方についてしっかり考える時間となりました。

今回のレポは、たや仁子さんです。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

能登に移住してきた6年前からにわかに、私は憲法や国会、原発、基地や選挙に関して知るための、何かを変えるための行動を始めた。

行動するたびに考えが進み仲間も増えていくようだけれど、もともと似たような考えの人としか交流できていない、考えが違う人と対話の輪が広がっていかないことにも気づいていた。
 小島リエさんの「翻訳こんにゃく」は、「話を簡単なものにする」というだけではないことは、一昨年の参院選前の「星と政」の講座で体験していた。その核は何なのか、世界を広げるための鍵がほしくて参加しました。

 一番、私に新しく腑に落ちたのは、「どうしたら伝わりやすくなるのか」を真剣に具体的に考えて方策をとる、ということでした。。。あれ、当たり前ですね。でも今までの私は、どうしたら自分の考えをきちんと表現できるのか、の方に重点が置かれていたのです。だから、リエさんが大事にしている、「相手が知りたいこと」に寄り添う、それを知ろうとする、という姿勢がなかったのでした。口では「誰もが等しく自分の想いを語れる場を」なんていってましたが、具体的な行動が伴ってなくて、それは口だけだったのでした。

 要は、「伝えたい!」の熱意。だけでなく、その奥にある、何のために?が健全であること。自分をわかってほしいというレベルのことではなくて、もう一つ上の、願いのために、本当に真剣になること。・・・今までと、おんなじみたいだけど。でも、確かに、鍵を手にして一つ扉を開いた感じがします。

 さて、このレポ、読んでる人の知りたいことに寄り添っているかしらん??あれーやっぱり前と変わってる感じがないけど。
でも、これから変わっていく種はしっかり土に降ろしました。これからの私とこれからの世界に乞うご期待♪

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

これからの世界のみんなに期待したいと思います!

今回は単発の特別講師を呼んでの講座でした。

まだまだ続きます。

興味のある方こちらもご確認くださいね。

イベント・勉強会スケジュール

こじまりえさんの「ほんやくこんにゃく」講座

2018年2月19日

こじまりえさんによる「ほんやくこんにゃく」講座がありました。

この方知る人ぞ知るでっかいみんなのかあちゃんです!

日本全国で、かあさんの目線での様々なお話、講座を開いています。

凄まじい翻訳力を持っていて、どんな人にも言葉が届きます。

今回の参加者11名 (愛知県1名・富山2名)!

少し幅広い層の参加者のみなさんでした。

本気の伝え方、話し方、自分のあり方についてしっかり考える時間となりました。

今回のレポは、たや仁子さんです。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

能登に移住してきた6年前からにわかに、私は憲法や国会、原発、基地や選挙に関して知るための、何かを変えるための行動を始めた。

行動するたびに考えが進み仲間も増えていくようだけれど、もともと似たような考えの人としか交流できていない、考えが違う人と対話の輪が広がっていかないことにも気づいていた。
 小島リエさんの「翻訳こんにゃく」は、「話を簡単なものにする」というだけではないことは、一昨年の参院選前の「星と政」の講座で体験していた。その核は何なのか、世界を広げるための鍵がほしくて参加しました。

 一番、私に新しく腑に落ちたのは、「どうしたら伝わりやすくなるのか」を真剣に具体的に考えて方策をとる、ということでした。。。あれ、当たり前ですね。でも今までの私は、どうしたら自分の考えをきちんと表現できるのか、の方に重点が置かれていたのです。だから、リエさんが大事にしている、「相手が知りたいこと」に寄り添う、それを知ろうとする、という姿勢がなかったのでした。口では「誰もが等しく自分の想いを語れる場を」なんていってましたが、具体的な行動が伴ってなくて、それは口だけだったのでした。

 要は、「伝えたい!」の熱意。だけでなく、その奥にある、何のために?が健全であること。自分をわかってほしいというレベルのことではなくて、もう一つ上の、願いのために、本当に真剣になること。・・・今までと、おんなじみたいだけど。でも、確かに、鍵を手にして一つ扉を開いた感じがします。

 さて、このレポ、読んでる人の知りたいことに寄り添っているかしらん??あれーやっぱり前と変わってる感じがないけど。
でも、これから変わっていく種はしっかり土に降ろしました。これからの私とこれからの世界に乞うご期待♪

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

これからの世界のみんなに期待したいと思います!

今回は単発の特別講師を呼んでの講座でした。

まだまだ続きます。

興味のある方こちらもご確認くださいね。

イベント・勉強会スケジュール

2月 新一年生のママ集おう♫ レポ

日時:2月16日 13時〜

会場:颶風堂

参加人数:大人9名  子ども3名
————————————————

「新一年生のママ集おう!vol.3」今回も、「颶風堂」さんにておこないました。

大雪の影響で休校になった学校も多かった2月。
学校の対応についてというよりは、学校に任せきりにせず、親が判断し決断することが大事だねという話になりました。

地域の方や先生方は、通学路を一生懸命雪かきしてくださっています。感謝とともに、時には、休ませる決断も必要になってくる。

大雪に限ったことではなく、個人個人の判断が

非常時の時には大切ですね。


そして、

役員をされているママの話を聞くことができ、小学校になると増える保護者の活動についても語り合いました。
今回、保護者の学校への関わり方が、時代とともに変化していることについて、とても考えさせられました。

先生の仕事量が昔とは違い過酷なことも、

先生経験のある参加者さんの体験を聞いて、ますます実感できました。

社会の状態が、

子どもたちの教育に及んでくるのは

当然のことですね。

今回、ママでないメンバーが3名も参加してくれました。子どものころから感じていた学校教育への違和感など、いつもよりさらに斬り込んで語り合えたように思います。
もう卒園、入学シーズン突入です。
学校を選びたいママや、選んだママが

金沢に何人もいます。
とても、賑やかで楽しい

けれど、こんなに教育について語り合える場は

ありません☆

ひとりで迷ったり、悩んだりされているママ、お気軽にご参加くださいね!

3月、4月はお休み致します。

卒園、卒業、入学、進級、

新生活に向けて落ち着いた頃。

5月から新年度スタートします。

新一年生ママ集おうの会は

第3火曜日に行います。

著:Hisa

2月 新一年生のママ集おう♫ レポ

日時:2月16日 13時〜

会場:颶風堂

参加人数:大人9名  子ども3名
————————————————

「新一年生のママ集おう!vol.3」今回も、「颶風堂」さんにておこないました。

大雪の影響で休校になった学校も多かった2月。
学校の対応についてというよりは、学校に任せきりにせず、親が判断し決断することが大事だねという話になりました。

地域の方や先生方は、通学路を一生懸命雪かきしてくださっています。感謝とともに、時には、休ませる決断も必要になってくる。

大雪に限ったことではなく、個人個人の判断が

非常時の時には大切ですね。


そして、

役員をされているママの話を聞くことができ、小学校になると増える保護者の活動についても語り合いました。
今回、保護者の学校への関わり方が、時代とともに変化していることについて、とても考えさせられました。

先生の仕事量が昔とは違い過酷なことも、

先生経験のある参加者さんの体験を聞いて、ますます実感できました。

社会の状態が、

子どもたちの教育に及んでくるのは

当然のことですね。

今回、ママでないメンバーが3名も参加してくれました。子どものころから感じていた学校教育への違和感など、いつもよりさらに斬り込んで語り合えたように思います。
もう卒園、入学シーズン突入です。
学校を選びたいママや、選んだママが

金沢に何人もいます。
とても、賑やかで楽しい

けれど、こんなに教育について語り合える場は

ありません☆

ひとりで迷ったり、悩んだりされているママ、お気軽にご参加くださいね!

3月、4月はお休み致します。

卒園、卒業、入学、進級、

新生活に向けて落ち着いた頃。

5月から新年度スタートします。

新一年生ママ集おうの会は

第3火曜日に行います。

著:Hisa

【手仕事の部〜醤油つくり・仕込】

2018年1月6日(土) 13時半〜

会場:日水花

参加者:大人14名 子ども8名

————————————————

私達が生きるためには、

毎日何かしら食べ物を口にしており、

その食べ物は地球からの贈り物。

それを学ぶのがEarth Field 

でも、毎日食べているものは

全て地球からの贈り物でしょうか?

便利な世の中、経済優先な世の中、

不自然な食べ物もいっぱいあり、

無自覚にそれは私達のカラダの中にも入ってきています。

そんな現状を踏まえて、

「調味料は自分達で作れるようになりたいね」

「食べ物を作る、自給出来てこそ、生きる力だね」

と、話しており、

この時期によく仕込まれるお味噌は

各々やった事あるのではないでしょうか。

昨年、Earth Field としても味噌作りをし、今年も1月29日に行いますね。

https://www.facebook.com/events/391333911279559/

(メインは鉄火味噌ですが♫)

 
「お醤油作ってみたいねー」

と話していたところ、

年末に「醤油作り」のご縁をいただき

年が明けて間もない6日に

「仕込み」作業行いました。
醤油を作るために必要な材料はたったの3つ。

・大豆

・麹

・小麦

市販に売られているお醤油、どうでしょう??

3つ以外に色々入ってませんか??

食品添加物というものです。

それらは、本来人間のカラダには必要のないもので、

製品を長く流通させるために保存する目的だったり、

お醤油は熟成、発酵して完成までに1年かかるところ、

それらの行程を省いて完成させてしまうために用いられる添加物たち。

(発酵してませんし、果たして完成と言っていいのでしょうか。。。)

そう、「商品」「売る」ための添加物であり、

私たち口に入るための添加物ではないのですね。
お醤油がたった3つの材料から出来あがる過程は・・・・

・大豆を水に一晩浸し、煮る

・小麦を煎る、挽く

・大豆に麹菌をつける

・麹(大豆)と小麦を混ぜる

・麹室で温度管理(夜中も2時間置きに)

・麹の完成=出麹

・塩切り

~~~~~~~~~~~~

ここまで、長野・安曇野よりご縁をいただいた百姓の元でお世話になり

(ここに来るまでスタートから4日かかってます)

晴れて、石川にやって来て

・仕込み作業

・熟成、発酵(天地返しを繰り返します。)

・搾り作業

となります。
の、この日は最初の作業

「仕込み」

いきなりド素人の私たちが出来るワケもなく・・・

(と言っても作業は簡単なのですが)

安曇野・百姓の計らいで、富山の百姓 上野氏に来ていただきました。

届いたばかりの麹さん。


彼は実際に安曇野へ行き、麹を仕込むことも体験。

そこでの話や、ミネラルの話、遺伝子組み換えの話など

大変学びの多いお話がたくさんでした!!
やっぱりお百姓さんってスゴイ!!!!!

(そう、農家ではないのですよ♪ 百のことができるからお百姓さん!)


年末に新潟で醤油搾りをした時に出た、醤油カス

参加者さんに振舞われて食べてみると・・・・
「美味しい~~~~~~~♡」

お醤油作りってこんな副産物もあるのですね♪



それでは早速作業スタート。

子どもも興味津々で見に来てます。

中にはメモを取る子も!!!

(取ってるフリ。笑 大人の真似をしてるのでしょうか。 可愛い絵を描いてましたよ♪)



麹とお水を混ぜていきます。
この時に全員マスクしていますが、マスク必須なのです。

菌パワー!!!!






大きな樽に麹とお水を入れます。

蓋をして、これで終了。
と、作業は簡単なのですが

ここに来るまでの過程や、この大豆の生い立ちを聞くと

「あ、簡単だね♪」なんて思えないのです。

長野・安曇野のお百姓さんはこの大豆をすべて自然栽培の手作業で!!

自然栽培とは農薬、肥料を頼らずに、その土地からのエネルギーで自ら育つ栽培。

米作り部でお世話になっている「のと藤瀬」も同じです。

これこそ、地球からの贈り物。

そして、余計なことはするな。

子どもの成長と同じですね。
栽培ならまだしも、収穫や脱穀といった作業も自然栽培農家さんでも機械を使う方がほとんどですが、それすら機械を使わず、昔ながらの「道具」を使って、とのこと。

米作り部での収穫、脱穀を手作業と道具を使ってやりましたが・・・・

大変でしたよ!!!!

その様子はコチラ→https://www.facebook.com/earth.field.ishikawa/posts/37263784985275101/img_9228.jpg
だけども、昔の人たちはそれを当たり前にやってきて、当たり前の暮らしとしていた。
それが豊かな社会だったのでしょうね。

1人では決して成り立たない行程。

皆でやるから楽しいことも、苦しいことも

分かち合い、それが全て「美味しい」に繋がる♡
作業が終わり、ストーブの上で各々持ってきたお餅やおむすびを焼いて・・・・

年末に絞られた自家製醤油につけて食べました♡





美味しい作業と時間はシアワセですね♡
手前味噌と違って、一人1樽ではなく(それでもいいのかもしれませんが)

皆でこの一つの樽の成長を見守ることを考えると

お醤油からの学びはこれからもまだまだ続き、

学び深いものと思います。
これからが楽しみですね♪

さて、仕込み終えたらお仕舞、ではなく

「天地返し」の作業を行っております。

既に2回行程を終え、3回目の天地返しは

Earth Field 読書会の時です。

1月13日(土)会場:日水花 10時~12時

詳細はコチラ

イベントページ 詳細

お醤油を仕込んで発酵させるのと同じように

Earth Fieldという場を発酵させていきます♪

どなたでも参加できます。
そんな2018年のスタートを切っておりますが

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

追記

富山から駆けつけてくださった百姓

上野さん。

冬は焼き芋を作って販売されており、

今回も焼き芋持って来て下さいました。
皆んな食べてビックリ!!
超絶美味しい!!!
皆さん、是非1度は食べてみてください!

こちらも市販の焼き芋とは違って、倍以上の時間をかけて丁寧に作られたもの。
2/10 小矢部市で行われる

「気付いた人は農に向かう」

講演会で販売されます♫
また、Earth Field のメンバー

米作り部の「のと藤瀬」からも

お餅とおはぎの出店。

トークセッションでは、

メンバーの土倉が、

農と教育との繋がりについてお話させていただきます。
どうぞ、足をお運び下さい。

イベントページ 詳細
お申込みはコチラ

【手仕事の部〜醤油つくり・仕込】

2018年1月6日(土) 13時半〜

会場:日水花

参加者:大人14名 子ども8名

————————————————

私達が生きるためには、

毎日何かしら食べ物を口にしており、

その食べ物は地球からの贈り物。

それを学ぶのがEarth Field 

でも、毎日食べているものは

全て地球からの贈り物でしょうか?

便利な世の中、経済優先な世の中、

不自然な食べ物もいっぱいあり、

無自覚にそれは私達のカラダの中にも入ってきています。

そんな現状を踏まえて、

「調味料は自分達で作れるようになりたいね」

「食べ物を作る、自給出来てこそ、生きる力だね」

と、話しており、

この時期によく仕込まれるお味噌は

各々やった事あるのではないでしょうか。

昨年、Earth Field としても味噌作りをし、今年も1月29日に行いますね。

https://www.facebook.com/events/391333911279559/

(メインは鉄火味噌ですが♫)

 
「お醤油作ってみたいねー」

と話していたところ、

年末に「醤油作り」のご縁をいただき

年が明けて間もない6日に

「仕込み」作業行いました。
醤油を作るために必要な材料はたったの3つ。

・大豆

・麹

・小麦

市販に売られているお醤油、どうでしょう??

3つ以外に色々入ってませんか??

食品添加物というものです。

それらは、本来人間のカラダには必要のないもので、

製品を長く流通させるために保存する目的だったり、

お醤油は熟成、発酵して完成までに1年かかるところ、

それらの行程を省いて完成させてしまうために用いられる添加物たち。

(発酵してませんし、果たして完成と言っていいのでしょうか。。。)

そう、「商品」「売る」ための添加物であり、

私たち口に入るための添加物ではないのですね。
お醤油がたった3つの材料から出来あがる過程は・・・・

・大豆を水に一晩浸し、煮る

・小麦を煎る、挽く

・大豆に麹菌をつける

・麹(大豆)と小麦を混ぜる

・麹室で温度管理(夜中も2時間置きに)

・麹の完成=出麹

・塩切り

~~~~~~~~~~~~

ここまで、長野・安曇野よりご縁をいただいた百姓の元でお世話になり

(ここに来るまでスタートから4日かかってます)

晴れて、石川にやって来て

・仕込み作業

・熟成、発酵(天地返しを繰り返します。)

・搾り作業

となります。
の、この日は最初の作業

「仕込み」

いきなりド素人の私たちが出来るワケもなく・・・

(と言っても作業は簡単なのですが)

安曇野・百姓の計らいで、富山の百姓 上野氏に来ていただきました。

届いたばかりの麹さん。


彼は実際に安曇野へ行き、麹を仕込むことも体験。

そこでの話や、ミネラルの話、遺伝子組み換えの話など

大変学びの多いお話がたくさんでした!!
やっぱりお百姓さんってスゴイ!!!!!

(そう、農家ではないのですよ♪ 百のことができるからお百姓さん!)


年末に新潟で醤油搾りをした時に出た、醤油カス

参加者さんに振舞われて食べてみると・・・・
「美味しい~~~~~~~♡」

お醤油作りってこんな副産物もあるのですね♪



それでは早速作業スタート。

子どもも興味津々で見に来てます。

中にはメモを取る子も!!!

(取ってるフリ。笑 大人の真似をしてるのでしょうか。 可愛い絵を描いてましたよ♪)



麹とお水を混ぜていきます。
この時に全員マスクしていますが、マスク必須なのです。

菌パワー!!!!






大きな樽に麹とお水を入れます。

蓋をして、これで終了。
と、作業は簡単なのですが

ここに来るまでの過程や、この大豆の生い立ちを聞くと

「あ、簡単だね♪」なんて思えないのです。

長野・安曇野のお百姓さんはこの大豆をすべて自然栽培の手作業で!!

自然栽培とは農薬、肥料を頼らずに、その土地からのエネルギーで自ら育つ栽培。

米作り部でお世話になっている「のと藤瀬」も同じです。

これこそ、地球からの贈り物。

そして、余計なことはするな。

子どもの成長と同じですね。
栽培ならまだしも、収穫や脱穀といった作業も自然栽培農家さんでも機械を使う方がほとんどですが、それすら機械を使わず、昔ながらの「道具」を使って、とのこと。

米作り部での収穫、脱穀を手作業と道具を使ってやりましたが・・・・

大変でしたよ!!!!

その様子はコチラ→https://www.facebook.com/earth.field.ishikawa/posts/37263784985275101/img_9228.jpg
だけども、昔の人たちはそれを当たり前にやってきて、当たり前の暮らしとしていた。
それが豊かな社会だったのでしょうね。

1人では決して成り立たない行程。

皆でやるから楽しいことも、苦しいことも

分かち合い、それが全て「美味しい」に繋がる♡
作業が終わり、ストーブの上で各々持ってきたお餅やおむすびを焼いて・・・・

年末に絞られた自家製醤油につけて食べました♡





美味しい作業と時間はシアワセですね♡
手前味噌と違って、一人1樽ではなく(それでもいいのかもしれませんが)

皆でこの一つの樽の成長を見守ることを考えると

お醤油からの学びはこれからもまだまだ続き、

学び深いものと思います。
これからが楽しみですね♪

さて、仕込み終えたらお仕舞、ではなく

「天地返し」の作業を行っております。

既に2回行程を終え、3回目の天地返しは

Earth Field 読書会の時です。

1月13日(土)会場:日水花 10時~12時

詳細はコチラ

イベントページ 詳細

お醤油を仕込んで発酵させるのと同じように

Earth Fieldという場を発酵させていきます♪

どなたでも参加できます。
そんな2018年のスタートを切っておりますが

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

追記

富山から駆けつけてくださった百姓

上野さん。

冬は焼き芋を作って販売されており、

今回も焼き芋持って来て下さいました。
皆んな食べてビックリ!!
超絶美味しい!!!
皆さん、是非1度は食べてみてください!

こちらも市販の焼き芋とは違って、倍以上の時間をかけて丁寧に作られたもの。
2/10 小矢部市で行われる

「気付いた人は農に向かう」

講演会で販売されます♫
また、Earth Field のメンバー

米作り部の「のと藤瀬」からも

お餅とおはぎの出店。

トークセッションでは、

メンバーの土倉が、

農と教育との繋がりについてお話させていただきます。
どうぞ、足をお運び下さい。

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