【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【クリスマスのお祭り】

12月23日 15:45〜

会場:Life Community MEGLI 

参加者:大人8名、子ども:7名
——————————

23日 午前のクラスを終えて

午後からは特別編。
『クリスマスのお祭り』

冬至のタイミングで行う

「アドヴェント・ガーデン(りんごろうそく)」と呼ばれる静かなお祭り。
冬至は一年で一番、太陽の光が弱まるとき。

陰が極まり陽に転ずる。

その日を境に新しい光が生まれ、春に向かって育ち始める。

その新しい光をこころの内側に見つけ、取りに行くということを、闇の中で実際にやってみるのが

「アドヴェント・ガーデン」

まだ陽が沈む前の会場に常緑樹の枝で渦巻きに道をつくられ、真ん中には蜜蝋ろうそく。

参加者は

「一人1個、ぴかぴかに磨いた林檎を持ってきて下さい」

の林檎に蜜蝋ろうそくと枝を付けてもらい準備。

この蜜蝋ろうそく、この日のために

米作り部としてもお世話になっている

「のと藤瀬」さんの養蜂からの太陽の贈り物で作られた手作りキャンドルなのですよ!!

準備が整い、お約束ごとと説明。

この渦の中を歩く事が出来るのは子どもだけ。
だけども

「◯◯ちゃん、行って下さい。」

「次は◯◯くんの番ですよ。」

という指示はありません。

誰が行くのも、

どんなタイミングで行くのも、

その場の時間と空気、
そして自分で決める。
大人はただただ、見守る。

皆んな、初めてだからドキドキ♡

素敵なライアーの音色が奏でられ

スタートしました。

まず最初に渦の中に入るのは……

天使です♫

渦の真ん中にある蜜蝋ろうそくに火を灯します。


その様子をジーっと見つめる子ども達。

これで子ども達が光を探しに行く準備が整いました。


だけども、

誰が行く、どんな順番で…というのは決められてません。

このトップバッターは誰が飾るのか。

やんちゃボーイズはコソコソとニヤケながら「行く?どーする?えー、、」とやり合ってる中……

女の子がすっと立ち上がり、渦の中へ。

そして自分の光を見つけ…

次に来る子の道標となるよう、そぉっと置いて戻ってくる。

その姿は、どこか自信を付けて帰ってきた様、凛々しく感じました。

緊張するトップバッターが破られ、次はそれぞれのタイミングで、自ら決めた順で渦の中に入っていきました。

片手だとなかなか付かない

両手でそぉっと持ったら付いた!


火が付く瞬間、一瞬ボワッと強い光を放ちます。

その瞬間を発見する子ども達の表情。

子どもなりに光、炎に何か大きなエネルギーを感じるのか…

火が付いた後は大切に待ちます。
でも、まだ扱い方がわからないから持ち方もぎこちないけども、、


男の子は恥ずかしがり屋で照れ屋なくせに、カッコつけたがり。
のお年頃でもあり、
ろうそくの火がなかなか付かない…
消えてしまった!!!
と、ハプニングもありましたが、

こんな時は助けが入り、無事に火を灯し置けました。

そして、まだ一人で入れない子ども。

でも、やってみよう!と、フォロー付きで。

小さな手に暖かく力強い光を放つ林檎を持って歩く姿に

しっかりとした「自立」を感じます。

今回、特別に元子ども(オトナ)も

渦の中へ。

それぞれに光を灯し、置いていく。

美しい光の道が出来ました。

そして厳かな雰囲気の中、

冬の物語のお話がスタート。

幻想的な世界、新しい光を見つけた子ども達は、どんな世界を創造したのか、、、

それは、大人には分かりませんが、

確実に子ども達の心の中と、

「闇(渦)の中を歩いて新しい光を見つけた」という体験が刻まれた時間となりました。
この渦の道を作っていた常緑樹の枝は米作り部・のと藤瀬の田んぼの山にあるアテの木=能登ヒバ(高級よ♫)
これもまた、自然からの贈り物。
最後に欲しい人は持って帰り、

それぞれクリスマスリースを作った方も♫
クリスマスの祭りにピッタリな行事となりました。
是にてEarth Field の学び、1年間が無事終了致しました。
2018年も地球からの学び=Earth Field としての学びを深めて行き、
石川県に合った学校創りに励みたいと思います。
どうぞ、

よろしくお願い致します。

【12月読書会~人間の歴史・地球の歴史】

12月9日(土)
参加、会員3名、会員外1名。3ヵ月の子猫一匹。

今日もたくさんの本が集まり、その中から読みたい本を全員で指さして、指が多いものから読んでいくいつものやり方。

 ひとつめ。ギッシリのペンギンがこっちを向いているというインパクトある表紙の大きな写真集、そのタイトルも「環境破壊図鑑」。

5年生の息子さんの現在のお気に入りだそう。パッと開いて読んだのは「ムカシトカゲ」のぺ―ジでした。

 ニュージーランドにイギリス人が入植したとき持ち込んだ外来種その他の影響で、200年前に絶滅したと思われていたのが、2008年突如見つかった。

2億年だったか6000年だったか前から続く種で、名はトカゲだが、全く別の系統の爬虫類とのこと。恐竜の生き残り?カッコイイ姿。

遊び盛りの子猫かずやさんは本をおもちゃとすっかり思っているのかコロリンとページの上に転がる。
ムカシトカゲは300g~1kgとのこと、同じくらいの大きさだね・・・。

この写真集の副題は、「僕たちがつくる地球の未来」。

「地雷を踏んだ象」と「地雷を踏んだ人間」が並べられたページなど、美しくて迫力ある「野生」の生き物たちが「僕たちがつくってる現在の地球」でどのような姿になっているのか。今わたしたちはどんな地球の未来を創ろうとしてるのか。を写しだす。

写真の美しさ・迫力は、大自然に生きる可愛いカッコイイ動物を紹介する写真集と何らかわらない。
紹介文は事実を淡々と伝える。
この写真を見て、キミはどんな未来を想像する?
この写真を見てるあなた、あなたこそ、この現在と未来に対して何かができるんだよ。。。と、読者が目覚めてくれるのを願っているような写真集でした。

 「同時代の生き物」でなく、何億年も前から続いている生き物のページが出て来たことで、自分たち人間のいる位置、のようなことを考えました。

最近、「あらえびす」の東出さんから「もののけ姫」に秘められた室町時代までの日本の歴史のことを聞いたり、前々回の読書会で紹介された日本中世史家の網野善彦さんの本を読んだりして、アースフィールドでは歴史をどう学んでいくかを考えています。
その人間の歴史の底には、地球の歴史があるということ。

ふたつめ。「魂の扉ー12感覚」。第一回から継続して少しずつ読み進んでいる本。第四回目の今日は12感覚の第一、「触覚」の続きを数ページ。


触覚だけの生き物になったことを想像してみよう。
その時、触覚は私たちに外の世界のことは何も伝えない。

わかるのは、自分の「境界」だけなのだ・・・。
この「境界」を赤ちゃんはどう体験しているのか?
この身体の「境界」の感覚が、
後に精神の「自我」(=他者)の感覚になると感覚論は伝えています。

赤ちゃんのおくるみや足まで覆う抱っこひもの「覆い」はその「境界」の感覚を育てるもの。

ならば10歳の男の子には何をしてあげられるのかな?
学校に行っていないお子さんを持つ友人が必要以上に厚い毛布でくるんでいて外しどきがわからなくなっている気がする・・・など、身近な話もでました。

私が今年の夏、アントロポゾフィー医学の皮膚科の先生の講座で体験した小さなワークを紹介しました。自分の両手を合わせて、「境界」を感じとってみます・・・。これ、読書会に参加しなかった人も、やってみてください。
どんな感じがしますか・・・?

 宇宙(母体)と一体だったところから一人離れて。
再び、そこに戻ろうとする・・・そこに境界がある。
そのプロセスを音読していると(この本は私が音読しました)、聴いている人がそのことを想像し体験している空気がとても伝わってきます。
この本を、読書会で一緒に読むことの意味深さを感じました。
触覚については、まだまだ来月も続きます。

みっつめ。「ゲーテ的世界観の認識論要項(シュタイナー著)」。
ゲーテ。自然を人間の外のものとして見て色を分類するニュートン的な自然科学でなく、外にも内にも自然を持つ人間として「観察」する自然科学。

読んだページは「無機的自然」。
その後に「有機的自然」の項が続く。

一段落音読を聞いたけれど、最初の一文からチンプンカンプン。

ドイツ語の文の組み立てで書かれたものを日本語に直すとそれだけでかなり「難しく」感じる文章になるのでシュタイナーの著作は難解と言われるのですが。
それは「わかろう」とするからなのであって。

あらためて、一文いちぶん、何のこと言ってるのか、ちょうどその時飲んでいた「カップに入ったお湯」を例にしながら、こんなこと言ってるのかな・・・と読み進んでみました。

読み終わり、

「・・・・って言うのが無機的自然ってこと?」

と、理解したことをまとめたくなってしまう。

でも、それを禁欲して。

今読んだときの私たちの理解のプロセス、わかったこと、わからないけどこうじゃないかな?と自分たちで合意したこと、

その読んだプロセスを確認して終わりました。

「観察し」、「考える」。

無意識に自分の先入観で

「こういうもの」

と繫げて自明の事実としてしまっているようなを注意深く避けて、
ただ「観察する」ことで、事がらのほうから秘密をうちあける。

と、シュタイナーはよく本の中で言っています。

そのことを少しみんなと体験でき、普段「考えてる」と思ってるのとは違う歩みを、たどたどしく歩んでみた、赤ちゃんが歩き始めて数歩 歩いたときのような 満足感がありました。

 最後に、「ヨーガ・スートラ」。

パッと開いたのは「煩悩」のぺージ。この内容や、先のゲーテの認識論の続きで、人と出逢うときの先入観の話にもなりました。


 毎月、読書会を積み重ねていく。

とても地味な集まりだけど、

参加者の多い少ないに関わらず、場というものは育ち、深まっていくみたいです。

いつかカタチに成る学校の、大切で、はっきり捉えようもない核のところを温めている。

そんな静かな確かな感覚があります。

読書会、次回も第二土曜日、1月13日。
場所と時間もいつもと同じ、10~12時津端の日水花にて、参加費500円です。

さて、12月はあと2回クラスがあります!!

23日(土)
Earth Fieldクラス 「いろ・ことば」
午前10時~12時 会場:長土塀交流館

クリスマスのお祭り
午後15時45分~16時45分  会場:Life Community MEGLI

【米作り部 種籾とり・収穫祭もちつき】

11月27日(日)きっと10時~15時 お天気荒れ模様

今年もとても頑張ってくれたササニシキさんを、

来年にツナグ大事な種籾の会がありました!

なんと、昨日講座の講師を務めて頂いたガレイさんも

飛び込みで参加してくれました!

Earth Fieldメンバー2組と、

よしこさんの、のと藤瀬に参加している方2組。

と、ガレイさん♡

全部で13名で収穫祭を行いました。

 

今回はいろいろと、

Earth Fieldの2017年に

リンクしている会になりました。

というのも、

いつも参加していたメンバーが

体調不良でギリギリで来れなくなったり、

飛び込みで来た方がどっぷり楽しんだり。

イロトリドリ。

多様な楽しみ方の出来る、

ある意味とても自由な

ノビノビとした

次へと続く収穫祭でした。

 

まずは、

稲から来年の母となる種籾を取り分けます。

 

まずは作業場で手脱穀

残りは足踏み脱穀。

 

いつもは自由気ままなうちの息子が、

せっせと回していき、

若菜ちゃんとガレイさんが渡していく。

その横で機械に夢中な子どもたち♡

 

そのあと、集めてスリスリ。

来年もよろしく~とスリスリ。

なんとスリスリしているのはガレイさん。

おれ、こういうの好き~。

と、はるか時をさかのぼり縄文時代の人に思いをはせる。

その横で、とにかく楽しむ子どもたち。

母がいなーいと、作業をしているみんなの中から必死に目で追う。

 

うーん。

いつでも抱っこをしてもらえるように

腕を開いたポーズで。

ん?

こっちにいました!

見つかって良かったね!

さて。

ここから公民館に移動。

ここは廃校した小学校の校舎で、

もち米はここの調理室を借りて蒸し上げ、

入り口の屋根の下で餅つきをしました。

蒸したもち米。

持ち寄ったアンコ・栗アンコ、手作りのゆずジャム、大根おろし、きな粉、お漬物、トマト。

ご馳走を並べて祭りはスタートしました。

まずは。

もち米を潰し。

そして

ペッタン、ペッタン。

子どもたちも

ぺったんぺったん。

手返しして

ぺったんぺったん。

永遠この作業。

飽きてきてお散歩。

ん?

空いているのはこの人ね。

手を繋いで校舎の中をウロウロしました。

子どもたちは校庭を走り回り、

雨が降れば校舎を鬼ごっこ。

寒い!暑い!と服を着たり、脱いだりと大忙しでした。

そして第一弾が出来上がると

一斉に群がります!

食べる食べる。

 

第二弾は玄米もち。

なかなかの強敵で潰すのにコツがいるそうで。

こう?     

そうそう。

こんな感じ?

 

と、進めていると子どもたちがなにやら集まってきて

 

後ろについてスリスリ。

輪になって回り始めました。

スリスリ。

スリスリ。

なんだか変な宗教みたいです。

かわいらしい儀式がおわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺったんぺったん。

みんなでぺったん。

2回めの丸める役は

子どもにまかして大人は食べる食べる。

おいしいおいしい♪

楽しい楽しい♪

と。

あっちのほうでは?

 

 

寒くなったので、手を付け、

最後には顔をつけ、お湯を飲んじゃう子もいたりして。

楽しい祭りは終了しました。

今回はいろいろな人が参加。

みんなで作ったり、食べたり。

距離が近くて、ゆっくりした時間を過ごしました。

こどもも♪おとなも♪

この場を育んでくれている仁子さん。

いつもありがとうございます。

さて。

米づくり部。

少しお休みです。

来年度までお待ち下さい。

2017年ももうすぐ終わります。

12月のEarth Fieldもよろしくおねがいします!

【米作り部 種籾とり・収穫祭もちつき】

11月27日(日)きっと10時~15時 お天気荒れ模様

今年もとても頑張ってくれたササニシキさんを、

来年にツナグ大事な種籾の会がありました!

なんと、昨日講座の講師を務めて頂いたガレイさんも

飛び込みで参加してくれました!

Earth Fieldメンバー2組と、

よしこさんの、のと藤瀬に参加している方2組。

と、ガレイさん♡

全部で13名で収穫祭を行いました。

 

今回はいろいろと、

Earth Fieldの2017年に

リンクしている会になりました。

というのも、

いつも参加していたメンバーが

体調不良でギリギリで来れなくなったり、

飛び込みで来た方がどっぷり楽しんだり。

イロトリドリ。

多様な楽しみ方の出来る、

ある意味とても自由な

ノビノビとした

次へと続く収穫祭でした。

 

まずは、

稲から来年の母となる種籾を取り分けます。

 

まずは作業場で手脱穀

残りは足踏み脱穀。

 

いつもは自由気ままなうちの息子が、

せっせと回していき、

若菜ちゃんとガレイさんが渡していく。

その横で機械に夢中な子どもたち♡

 

そのあと、集めてスリスリ。

来年もよろしく~とスリスリ。

なんとスリスリしているのはガレイさん。

おれ、こういうの好き~。

と、はるか時をさかのぼり縄文時代の人に思いをはせる。

その横で、とにかく楽しむ子どもたち。

母がいなーいと、作業をしているみんなの中から必死に目で追う。

 

うーん。

いつでも抱っこをしてもらえるように

腕を開いたポーズで。

ん?

こっちにいました!

見つかって良かったね!

さて。

ここから公民館に移動。

ここは廃校した小学校の校舎で、

もち米はここの調理室を借りて蒸し上げ、

入り口の屋根の下で餅つきをしました。

蒸したもち米。

持ち寄ったアンコ・栗アンコ、手作りのゆずジャム、大根おろし、きな粉、お漬物、トマト。

ご馳走を並べて祭りはスタートしました。

まずは。

もち米を潰し。

そして

ペッタン、ペッタン。

子どもたちも

ぺったんぺったん。

手返しして

ぺったんぺったん。

永遠この作業。

飽きてきてお散歩。

ん?

空いているのはこの人ね。

手を繋いで校舎の中をウロウロしました。

子どもたちは校庭を走り回り、

雨が降れば校舎を鬼ごっこ。

寒い!暑い!と服を着たり、脱いだりと大忙しでした。

そして第一弾が出来上がると

一斉に群がります!

食べる食べる。

 

第二弾は玄米もち。

なかなかの強敵で潰すのにコツがいるそうで。

こう?     

そうそう。

こんな感じ?

 

と、進めていると子どもたちがなにやら集まってきて

 

後ろについてスリスリ。

輪になって回り始めました。

スリスリ。

スリスリ。

なんだか変な宗教みたいです。

かわいらしい儀式がおわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺったんぺったん。

みんなでぺったん。

2回めの丸める役は

子どもにまかして大人は食べる食べる。

おいしいおいしい♪

楽しい楽しい♪

と。

あっちのほうでは?

 

 

寒くなったので、手を付け、

最後には顔をつけ、お湯を飲んじゃう子もいたりして。

楽しい祭りは終了しました。

今回はいろいろな人が参加。

みんなで作ったり、食べたり。

距離が近くて、ゆっくりした時間を過ごしました。

こどもも♪おとなも♪

この場を育んでくれている仁子さん。

いつもありがとうございます。

さて。

米づくり部。

少しお休みです。

来年度までお待ち下さい。

2017年ももうすぐ終わります。

12月のEarth Fieldもよろしくおねがいします!

【Earth Fieldクラス オモシロイ大人になる社会の授業 11月25日(土) 】

11月の最後の土曜日。

金沢市、長土塀交流館の交流室で

10時~11時50分からオモシロイ大人になる授業がありました。               

なんと下は1歳(笑)からのご参加で。

上は・・・。まあまあ。な方まで。

こどもたちメインのガレイさんの社会の話!

詳しくわかっている大人ならではのこどもたちへの話♡

授業といってはいるのだけど、

学校とは違う視点から

民主主義という社会に生きていることを伝えてくれました。

内容は、

また次回があるということで全部は書きませんが、

ハジメマシテの子ども、大人にまずはこんな大人なんです。

という自己紹介。

左の写真の人と(サングラス、CAP,Tシャツ)

右の写真の人(スーツで微笑む)

どちらがいい?

といういつもの(笑)写真をみせつつ挙手をしてもらうと!!

なんと、大人の男性以外は全員左の写真へ♡

 

理由をどちらも聞きましたが、

こどもの理由がオモシロイ!

カッコつけてない。

楽しそう。

などありましたが、

なんと

«右のほうがもっと生きれそう!!!»

という意見が!

これにはびっくり❢

世のスーツの男性諸君は死期間近にみえるということでしょうか?

元気に見えないのでしょうね♡

 

彼女の近くのスーツを着ているような大人は。

あくまで彼女の目線です。

1つの意見です。

世の中の

スーツの男性が頑張っていることは分かっています。

しかし、

子どもの意見を真面目に聞く。

«えー!そうなんだ!オモシロイ!»

と、進んでいく授業。

同じ立ち位置からの学びだったり、思考することだったり。

お互いのやり取りであったり。

もちろん伝えたいことは、☆ある☆

答えを知るという学び、

気づいて自分なりの考えに気づくという学び。

全然違うことで、どちらもありだと思います。

そして、ガレイさんの子ども時代・・・。

主に幼稚園から小学生の話へ!

ここは爆笑でした。

そして、前半1時間はこれで終わりました。

小学生低学年までは、

キャキャと話を聞いたり、意見をぶつけたり、

感想を伝えたり、多数決に加わってみたり。

ここで、話の流れから、これが民主主義ということ。

これが、政治で行っていること、

体験しつつ、わかればいいなという意図を含みつつ、

僕の衝撃体験の前半は終了しました(笑)

後半40分は駆け足で少しむずかしいお話。

議題が出たので、それについて討論会となりました。

〚投票率が低いとわかっているのに何故選挙は義務ではないのか?〛

奥が深い意見が飛び出しました。

子どもからですよ。

これ。

そして意見を出し合う。

義務にした方がいいという理由。メリット、デメリット。

義務では無い方がいいという理由。メリット。デメリット。

とことん考える。

聞く。聞きあう。

司会進行をしながら、持っている知識や比較をしていく。

一方的ではなくて、常に同じ目線で。

考えが深まっていくのを感じました。

最後に

僕は個人的にはこちらが好きですが、

どんな意見があってもいいと思うんです。

いろんなやり方や、意見や、反対があってこその

民主主義の良さなんだと締めくくっていました。

僕らの社会はこういう社会なんだと。

ガレイさん。

本当に幅広い年齢のいる中、とてもフラットに伝えて頂きました。

今回は無理な企画を受けてくださりありがとうございました。

帰りの車の中、小学校5年生の息子と少し振り返りつつ

意見の交換をしてみました。

👦義務なら手っ取り早いけど、監視したり、監視されたり。

隣の人を疑うのはやだなあ。

罰則あるからお前もいけよっていうのもやだなあ。

僕の住んでるとこは。

もっと楽しい感じがいいなあ。

解決策はまだわかんないけど、何かあるかなあ?

と考える種ができました。

答えなんてどこにもないので、たまに考える。

こんな種がたくさん子どもたちに蒔けたら、

今回のクラスは良かったのかと思います。

参加してくださった皆さま今回はありがとうございました!

【Earth Fieldクラス オモシロイ大人になる社会の授業 11月25日(土) 】

11月の最後の土曜日。

金沢市、長土塀交流館の交流室で

10時~11時50分からオモシロイ大人になる授業がありました。               

なんと下は1歳(笑)からのご参加で。

上は・・・。まあまあ。な方まで。

こどもたちメインのガレイさんの社会の話!

詳しくわかっている大人ならではのこどもたちへの話♡

授業といってはいるのだけど、

学校とは違う視点から

民主主義という社会に生きていることを伝えてくれました。

内容は、

また次回があるということで全部は書きませんが、

ハジメマシテの子ども、大人にまずはこんな大人なんです。

という自己紹介。

左の写真の人と(サングラス、CAP,Tシャツ)

右の写真の人(スーツで微笑む)

どちらがいい?

といういつもの(笑)写真をみせつつ挙手をしてもらうと!!

なんと、大人の男性以外は全員左の写真へ♡

 

理由をどちらも聞きましたが、

こどもの理由がオモシロイ!

カッコつけてない。

楽しそう。

などありましたが、

なんと

«右のほうがもっと生きれそう!!!»

という意見が!

これにはびっくり❢

世のスーツの男性諸君は死期間近にみえるということでしょうか?

元気に見えないのでしょうね♡

 

彼女の近くのスーツを着ているような大人は。

あくまで彼女の目線です。

1つの意見です。

世の中の

スーツの男性が頑張っていることは分かっています。

しかし、

子どもの意見を真面目に聞く。

«えー!そうなんだ!オモシロイ!»

と、進んでいく授業。

同じ立ち位置からの学びだったり、思考することだったり。

お互いのやり取りであったり。

もちろん伝えたいことは、☆ある☆

答えを知るという学び、

気づいて自分なりの考えに気づくという学び。

全然違うことで、どちらもありだと思います。

そして、ガレイさんの子ども時代・・・。

主に幼稚園から小学生の話へ!

ここは爆笑でした。

そして、前半1時間はこれで終わりました。

小学生低学年までは、

キャキャと話を聞いたり、意見をぶつけたり、

感想を伝えたり、多数決に加わってみたり。

ここで、話の流れから、これが民主主義ということ。

これが、政治で行っていること、

体験しつつ、わかればいいなという意図を含みつつ、

僕の衝撃体験の前半は終了しました(笑)

後半40分は駆け足で少しむずかしいお話。

議題が出たので、それについて討論会となりました。

〚投票率が低いとわかっているのに何故選挙は義務ではないのか?〛

奥が深い意見が飛び出しました。

子どもからですよ。

これ。

そして意見を出し合う。

義務にした方がいいという理由。メリット、デメリット。

義務では無い方がいいという理由。メリット。デメリット。

とことん考える。

聞く。聞きあう。

司会進行をしながら、持っている知識や比較をしていく。

一方的ではなくて、常に同じ目線で。

考えが深まっていくのを感じました。

最後に

僕は個人的にはこちらが好きですが、

どんな意見があってもいいと思うんです。

いろんなやり方や、意見や、反対があってこその

民主主義の良さなんだと締めくくっていました。

僕らの社会はこういう社会なんだと。

ガレイさん。

本当に幅広い年齢のいる中、とてもフラットに伝えて頂きました。

今回は無理な企画を受けてくださりありがとうございました。

帰りの車の中、小学校5年生の息子と少し振り返りつつ

意見の交換をしてみました。

👦義務なら手っ取り早いけど、監視したり、監視されたり。

隣の人を疑うのはやだなあ。

罰則あるからお前もいけよっていうのもやだなあ。

僕の住んでるとこは。

もっと楽しい感じがいいなあ。

解決策はまだわかんないけど、何かあるかなあ?

と考える種ができました。

答えなんてどこにもないので、たまに考える。

こんな種がたくさん子どもたちに蒔けたら、

今回のクラスは良かったのかと思います。

参加してくださった皆さま今回はありがとうございました!

かず

【10月のEarth Field 親子クラス】
参加レポです。

10月28日 土曜日

10時から11時半
参加者

オトナ4名、年長2名、2歳、1歳

あーすふぃーるどくらす『かず』

講師 たや 仁子

********************************
たやさんのクラスはいろんなモノが飛び出します。

この日も、まずはお手玉をしつつ10まで数えます。

♪いーちにーいサンマのしっぽ〜♪と歌いながら。
きゃっきゃ言いながら10で掴む!という簡単なものを。
少し人があつまってきて。

その後真ん中にりんごを1つ囲んで


まど・みちおさんの「りんご」の詩をみんなでオイリュトミーを真似しつつ行いました。

りんごをひとつ ここにおくと

りんごの この大きさは

このりんごだけで いっぱいだ

りんごがひとつ ここにある

ほかには なんにもない

ああ ここで

ある ことと

ない ことが

まぶしいように ぴったりだ

少しみんなで同じ動きを楽しんだ後、

今度はいろんなものから出る音の数を当てる。


それから、二人が出会いじゃんけんで負けたほうが相手の背中をトントンと叩き、叩かれたほうが数を当てるというゲーム。

誰でもできる。誰とでも出来る数の合ってこをしました。

ここまで、耳で手で、触れて触れられてのかずを楽しんで、

さあ次は持ってくるように言われた果物。

何をするのかと思えば、

リンゴやカキやナシやニンジン、ピーマン、ミカンの中にあるかずのせかいへ!

種を持っている植物の中の世界。

これは知らない扉を開けていくドキドキ感がありました!

ちらっと見ながら、しかし決して自分の食べ物を放さず参加のキコさんも前のめりで覗いていました(*^^*)


そしてかずとは関係ないですが、切った植物の断面が美しい!かわいい!

食べるために調理するために切ったときとは違う感覚がたまりませんでした。


そして最後に私達が持っているかず。

人に入っているカズを見つけていきました。

まずはワタシはひとり。1。
では2個あるものは?
目!鼻の穴!眉毛!ほっぺ!耳!手!足!くちびる!歯!?あ前歯!ひじ!ひざ!羽!←これはこどもならでは。

2個のものはどんどん出てきます。

わかりにくいので、寝っ転がって新聞に人の等身大を書き写し、書き込みながら進めていくと。


1個のものがいっぱい。

2個のものも。

4個も5個もそれ以上も。

内蔵やら、骨やら、細胞やら!

最後には30兆までかずは大きくなって。

では、どれが大きい?
との問いが。
うーーん。
とそれぞれが考えた答えがあり。

人といういっぱいのものを秘めた・・1。

大きいなぁ。中に秘めている目に見えない世界というのは。

と、感じました。
そして恒例の最後のお話は

3枚のおふだ。

最後にお餅に入れてパクっと食べちゃうことが大好きです。

持ち寄った果物とお野菜をモグモグしながら、食べないでーと死守しようとするタッパに入っているのもを笑いながらシェアしながら(キコごめん!)楽しく今回も終えました。
最後に。

かずというのは足したり、引いたりするだけのものではなく、もっと大きな意味を含むものなのだと思いました。

そう考えると、好きとか嫌いとか苦手とかの中にあるかず以外に出会えたということが今回はとても良かった!

そして、なんといっても梨の断面に一目惚れ♡

めっちゃ可愛かったです♡
今回もいっぱいの学びと豊かな考え方をありがとうございました!
さて次回は11月25日。

ですが、もしかしたらもう少し上の年齢のクラスになるかも。

もうしばらく、詳細はお待ち下さい。

米作り部~稲刈り~

読書の秋。芸術の秋。

と続きEarth Field の実りの秋といえば。

 

ササニシキの収穫です!
10月1日。薄曇りの中

田植えからの家族と、飛び込み参加家族、
神奈川からご参加家族、
そして、田んぼのトーチャン、カーチャンの11名で行いました。
その他いろいろなイキモノたちも・・。

まずは刈る前に、見事に稲穂どっしりと実った田んぼの前で記念撮影。
(何名か足りませんが。。。。)

去年との稲の違いや、田んぼの感触や、風の匂いや。

それぞれに感じながら実りを感謝する時間となりました。

小さなこどもが多く、しかもレディだったので

「はい。神さまよ。」

「はい。神さまね。」


と言った感じで丁寧に刈り取った稲穂を集めていく様子は、

なんともほっこりしました。

そう、「お米一粒、一粒に神様がいるんだよ」
と、親から子への伝承の教え。

どんなに小さくても、立派にお仕事できます♪

マジメなレディとは違い、思い思いの行動のボーイは。



ひとりはひたすら虫を追いかけ、

もうひとりは車で休憩(笑)

たまーにお手伝いをしてくれました。

まずは鎌で刈り刈り。

集めて、ばってんに縛り。


逆さに干します。

そしてお昼はスペシャルテント。
稲穂に囲まれてのピクニック風になりました。
ブルーシートを下に上に貼り、田んぼの真ん中で
のと藤瀬で育ったおむすびと持ち寄りのご飯を頂きました。

 

 

 

 

 


午後は栗拾いをしたり、

アケビとってきたよ~~!!の図。

アケビを食べたり、

きれいな色のモロコシを食べたり。

・・・。相変わらず虫を探したり、休憩したり・・。

ササニシキの田んぼから生まれる素晴らしい時間に感謝、感謝です。

まだ脱穀。

種まき。

田植え。
また楽しく一緒にできたらいいなと思います。

今回はEarth Fieldからの参加は少なかったけど、ぜひぜひ次は日程が合えばこの場所で会いたいです!

著・撮影:松木陽子

米作り部~稲刈り~

読書の秋。芸術の秋。

と続きEarth Field の実りの秋といえば。

 

ササニシキの収穫です!
10月1日。薄曇りの中

田植えからの家族と、飛び込み参加家族、
神奈川からご参加家族、
そして、田んぼのトーチャン、カーチャンの11名で行いました。
その他いろいろなイキモノたちも・・。

まずは刈る前に、見事に稲穂どっしりと実った田んぼの前で記念撮影。
(何名か足りませんが。。。。)

去年との稲の違いや、田んぼの感触や、風の匂いや。

それぞれに感じながら実りを感謝する時間となりました。

小さなこどもが多く、しかもレディだったので

「はい。神さまよ。」

「はい。神さまね。」


と言った感じで丁寧に刈り取った稲穂を集めていく様子は、

なんともほっこりしました。

そう、「お米一粒、一粒に神様がいるんだよ」
と、親から子への伝承の教え。

どんなに小さくても、立派にお仕事できます♪

マジメなレディとは違い、思い思いの行動のボーイは。



ひとりはひたすら虫を追いかけ、

もうひとりは車で休憩(笑)

たまーにお手伝いをしてくれました。

まずは鎌で刈り刈り。

集めて、ばってんに縛り。


逆さに干します。

そしてお昼はスペシャルテント。
稲穂に囲まれてのピクニック風になりました。
ブルーシートを下に上に貼り、田んぼの真ん中で
のと藤瀬で育ったおむすびと持ち寄りのご飯を頂きました。

 

 

 

 

 


午後は栗拾いをしたり、

アケビとってきたよ~~!!の図。

アケビを食べたり、

きれいな色のモロコシを食べたり。

・・・。相変わらず虫を探したり、休憩したり・・。

ササニシキの田んぼから生まれる素晴らしい時間に感謝、感謝です。

まだ脱穀。

種まき。

田植え。
また楽しく一緒にできたらいいなと思います。

今回はEarth Fieldからの参加は少なかったけど、ぜひぜひ次は日程が合えばこの場所で会いたいです!

著・撮影:松木陽子